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ヴィム・ヴェンダース来日決定!『Pina 3D/ピナ・バウシュ踊り続けるいのち』

全ての映画、観劇ファンの概念をくつがえす、五感の限界をぶち壊す、映像体験革命―
アート映画世界初! 最新3D映画
2009年に惜しまれつつこの世を去った世界的天才舞踊家ピナ・バウシュの遺産をライブ映画の金字塔『ブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブ』の名匠ヴィム・ヴェンダース監督が3D映画化!
本年度ベルリン映画祭にて上映され、圧倒的な映像体験として世界中の度肝を抜いたヴィム・ヴェンダース監督最新作3D映画─『Pina』の邦題が『Pina 3D/ピナ・バウシュ 踊り続けるいのち』に決定しました。


世界的な舞踊家として知られるピナ・バウシュはドイツのヴッパタール劇団を率い、バレエと演劇の垣根を取り払う斬新で画期的な振付家として世界中に熱狂的なファンを獲得。“天才舞踊家”の名をほしいままにしました。この度、2009年惜しまれつつこの世を去ったこの天才舞踊家ピン・バウシュが残した遺産を20年来の友人であるヴィム・ヴェンダース監督が多くの人々の熱望を受けて、世界初の3D映画化。ピナ・バウシュの世界を観る者誰もが経験したことのない想像を超える映像として具現化しました。
「舞台は生でないと」という規制概念をぶち壊す、五感のすべてを圧する体験─。ステージを映し出すカメラは観客の目となり、肉眼をはるかに超えて縦横無尽に駆け巡り、舞台に創出された空間、ダンサーたちの動きを微細にとらえます。そして人智を超えるダンサーたちの鍛え抜かれた肉体美とパフォーマンスのすべてに肉迫。まるで自分もステージで同化しているような“未知なる臨場感”を作り出しました。
東京国際映画祭招待作品として上映決定、ヴェンダース監督5年ぶりの来日決定!
来年度<アカデミー賞外国語映画賞ドイツ代表>にも選出!
10月21日より開催される東京国際映画祭では特別招待作品として上映が決定。
また、来年度アカデミー賞の外国語映画賞のドイツ代表作品にも決定した『Pina 3D/ピナ・バウシュ 踊り続けるいのち』は、既にベルリン、トロントなど、世界の14もの映画祭で上映され注目を浴び、世界を席巻する勢いで快進撃中。『ブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブ』で音楽映画の金字塔を打ち立てたヴェンダースが、今度は映画・演劇・舞踊ファンを満場一致でうならせる“アート”映画の金字塔を打ち立てます!
●『Pina 3D/ピナ・バウシュ踊り続けるいのち』
ヴィム・ヴェンダースには、確信があった。空間の広がりを可能にする3Dがあれば、ピナとヴッパタール舞踊団の世界を再現できると。
「カフェ・ミュラー」「春の祭典」「フルムーン」「コンタクトホーフ」を新たに撮影すると共に、ヴェンダースは革新的な試みを果たす。劇場を飛び出して、モノレールや工場などの現代建築、森や庭園などの自然の中でソロパフォーマンスを繰り広げるダンサーたちを追いかけ、未知なるエンターテインメントを完成させた。
今、五感が戦慄する衝撃と、心を愛で満たす感動を、あなたに──。
監督・脚本・製作:ヴィム・ヴェンダース『パリ、テキサス』、『ブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブ』
出演:ピナ・バウシュ、ヴッパタール舞踊団ダンサー
音楽:トム・ハンレンシュー『ランド・オブ・プレンティ』、『パレルモ・シューティング』
原題:PINA/104分/ドイツ、フランス、イギリス映画/カラー/ヴィスタ/SRD
『Pina 3D/ピナ・バウシュ踊り続けるいのち』
2月25日 ヒューマントラストシネマ有楽町、新宿バルト9他全国順次3D公開
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