MOVIEW SNS:facebook twitter YouTube google+

『ヒミズ』窪塚洋介 吉高由里子 西島隆弘(AAA) 鈴木杏出演決定

園子温監督『ヒミズ』、豪華キャスト第3弾発表のお知らせ
窪塚洋介 吉高由里子 西島隆弘(AAA) 鈴木杏 出演決定
第68回ヴェネチア国際映画祭コンペティション部門に出品が決定した『ヒミズ』(2012年 春 日本公開)の第3弾キャストを発表します。
古谷実による人気コミックを原作に、舞台を3.11後の日本に移し、「今」の日本の姿を掬い上げた問題作『ヒミズ』。監督は2009年『愛のむきだし』ベルリン国際映画祭出品、2010年『冷たい熱帯魚』ベネチア国際映画祭出品、2011年『恋の罪』カンヌ国際映画祭出品と、世界の映画祭から高い評価を受け続けている園子温監督。
初めて世界3大映画祭のコンペ部門への出品となる本作の主演には数多くの映画、ドラマに出演する染谷将太、二階堂ふみという近年躍進著しい若手の2人を抜擢。そんな2人の脇を固める豪華キャストの第3弾の情報が発表となりました!


今回発表されたのは、以下の4人の豪華俳優陣。原作にも登場し、物語に強烈なインパクトを与えるスリの若者・テル彦役を園子温監督作初出演となる窪塚洋介が演じる他、過去の園作品で鮮烈な印象を残した吉高由里子(『紀子の食卓』2006年)、AAAの西島隆弘(『愛のむきだし』2008年)が再び同監督作に出演します。また、『軽蔑』2(廣木隆一監督作)での演技が高い評価を受けた女優鈴木杏も、今作が初の園子温監督作への出演となります。
本作は渡辺哲、吹越満、光石研など園監督作品の常連キャストの出演もすでに発表されており、監督の過去作品の出演者を初めとする個性豊かな豪華俳優陣の競演が実現しております。
●出演者からのコメント
窪塚洋介さん:ひやかし程度の出演ですけど、園監督と御一緒出来てだいぶ楽しかったです。
吉高由里子さん:1日だけ参加させていただきました。なので、現場全体がどういう雰囲気で前進しているかあまりわかりませんでしたが、その日だけで感じたのは、何かが決壊したような自由で勢いのある作品になりそうだということです。
西島隆弘さん(AAA):『愛のむきだし』以来約四年ぶりの園監督とのお仕事でしたが、あの頃を思い出すくらい、園ワールド全開のLIVE撮影を久しぶりに味わえました! 最高に気持ちが良かったです! もっと出たかった! 漫画も読んでいたので、出来上がりが楽しみです。
鈴木杏さん:いつも観て圧倒されていた園子温監督の作品に参加できてとてもうれしかったです。もっと現場に居たかった!
●ストーリー
日本漫画界の奇才・古谷実×日本映画界の鬼才・園子温の猛毒タッグ!
あの衝撃の超問題ベストセラーコミックが、まさかの映画化!
これぞ、全青少年必見の青春残酷エンターテインメント!
住田祐一、15歳。願いは、「普通」な大人になる事。茶沢景子、15歳。夢は、愛する人と守り守られ生きること。そんな2人の日常は、その日、ある“事件”をきっかけに一変。犯してしまった許されざる罪。自ら破滅に向かっていく住田と、彼を救おうとする茶沢。彼らの未来に、再び光は降り注ぐのか?
「行け!稲中卓球部」で一時代を確立したカリスマ漫画家・古谷実がギャグ路線を完全に封印した超問題コミック「ヒミズ」。渇望されつつも、「まさか」と思われていた実写化を実現させたのは、その刺激的かつ野心的な作風で今、最も目が離せない鬼才監督・園子温。3.11直後、急遽脚本を書き変えた園は、一体何をスクリーンに映し出すのか?日本の漫画界、映画界を代表する2人がタッグを組んで放つ、驚愕の化学反応は、猛々しく凶暴にして、壮絶に切ない。
2012年、誰も観たことがない、全く新しい青春映画が生み落とされる―。
監督・脚本:園子温
原作:古谷実「ヒミズ」(講談社『ヤングマガジン』KCスペシャル所轄)
出演:染谷将太 二階堂ふみ 渡辺哲 吹越満 神楽坂恵 光石研 渡辺真起子 黒沢あすか でんでん 村上淳
企画・制作プロダクション:ステューディオ スリー
配給:ギャガ
製作:「ヒミズ」フィルムパートナーズ
『ヒミズ』
2012年春シネクイント他全国順次ロードショー
→『ヒミズ』の記事を探す