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『カンフー・パンダ2』、『カンフー・パンダ』ジェットお披露目

3D映画『カンフー・パンダ2』
6月19日(日)成田空港にて開催
ANA 成田⇔成都 就航式典&「カンフー・パンダ」ジェットお披露目イベントレポート
8月19日(金)より、世界42ヵ国でオープニングNo.1興行成績を更新中の、3D映画『カンフー・パンダ2』が日本全国で公開されます。昨日、6月10日(日)より、日本初就航となるANA【成田⇔成都】直行便の記念式典が行われました。パンダの故郷の成都との直行便の就航ということで、『カンフー・パンダ2』の主役“ポー”がイメージキャラクターに起用されました。
当日は主人公の“ポー”がラッピングされた特製ジェット機のお披露目も行われ、映画では主役の声を務める、山口達也氏が登壇しました。


●現地レポート
成田空港の出発ロビーで、ANAの成田⇔成都便の就航式典を開催!!
ANAのキャビンアテンダントの方のMCで式典がスタート。ANAの西村執行役員の挨拶によると「1986年の3月3日に初めてLSとワシントンの直行便が就航。中国には北京に1987年4月16日に直行便が就航しました。成都便の就航で中国では10都市11空港20路線の飛行機が就航したことになりました。去年の国際線の乗車人数は241万人そのうち200万人が中国に行きました。」
その後、国土交通省東京航空局 成田空港事務所 成田国際空港長 片岡 久志様と、中華人民共和国 駐日本国大使館 公使の曲 来璞様が挨拶。その後、『カンフー・パンダ2』の主人公であるポーが登場!!
続いてポーの日本語吹き替え版の声を担当したTOKIOの山口達也さんが登場するとマスコミや周囲の観光客の人たちから大歓声が上がりました!!
ポーと山口さんは肩を組んで仲良くフォトセッションを行いました。その後この春成都に行った思い出や映画『カンフー・パンダ2』の話をしてくださいました。そして、来賓の方々と成都⇔成田便の就航記念のテープカットを行いました。最後に、駐機場に場所を移してカンフー・パンダのデザインされた初お披露目となるカンフー・パンダ・ジェットの前でフォトセッションを行いました!!
●山口達也さんコメント
この春、成都に行って生まれて数カ月のパンダと触れ合いました!
成都のパンダ達はほんとうに元気で抱っこするとどんどん腕を上ってくるんですよ(笑)
その時は、(直行便がなかったので)上海などいろいろな街を経由していきました。それも楽しかったのですが、今度は直行便で行ってもっと現地を長く楽しむことができますね!
僕は成都で毎日マーボー豆腐をいただいたんで、また食べたいです。山椒が効いていておいしかったです。成都は食べて・触れて・見て楽しめる街です。
映画の『カンフー・パンダ2』は1よりさらにクオリティが上がっていて、家族の愛と友達との絆が描かれているのでみなさんに楽しんでいただけると思います。パート2になってよりポーに親近感が沸いているので、ポーの描かれた飛行機を見るのが楽しみだったんです!
自分も1度は乗りたいです!! もし、ポーのようにカンフーの達人になったら、友達のジャッキー・チェンと闘いたいです(笑)。今年はパンダイヤーなので直行便で成都に行ってパンダと触れ合って、家族や友達と映画『カンフー・パンダ2』を見てよい夏にしてください。
●ストーリー
それは運命に導かれた宿命の対決──
新たなる敵を倒すカギは、<ポーの出生の秘密>に隠されていた!
“伝説の龍の戦士”となっても、相変わらず食いしん坊で軽いノリのポー。カンフーの達人“マスター・ファイブ”の5人と共に技を磨きながら、平和の谷を守るポーの前に、新たなる敵が現れる。世界征服を狙う、クジャクのシェン大老だ。
シェンはオオカミを味方につけ、どんなカンフーの技も吹き飛ばす武器を開発する。シェン大老との戦いの中で、ポーの中に育ての親のピンさんに引き取られる前の記憶が少しづつよみがえる。実は若きシェンと赤ちゃんポーは、ある予言に導かれて出会っていたのだ。いつか対決する運命だった二人の勝負の行方は、ポーの出生の秘密に関わっていた。
なぜガチョウのピンさんは、ポーを我が子として育てたのか?
ポーの本当の親は誰?
いったいポーは何者?
すべての謎が解き明かされる時、ポーの両親の深い愛と、ポーとピンさんの家族の絆に心を揺さぶられずにはいられない。果たしてポーは真実と向き合う勇気を見つけ、世界を救うことはできるのか─?
今度のポーは、超高速3Dアクションと共に、最高にパンダスティックな感動を届けます。
声の出演:ジャック・ブラック、ダスティン・ホフマン、アンジェリーナ・ジョリー、ジャッキー・チェン、ゲイリー・オールドマン、セス・ローガン、ルーシー・リュー、ミシェル・ヨー、ジャン=クロードム・ヴァン・ダム
監督:ジェニファー・ユー・ネルソン(『カンフー・パンダ』『マダガスカル』ストーリー担当)
製作&脚本:ジョナサン・エイベル(『カンフー・パンダ』脚本)、グレン・バーガー(『カンフー・パンダ』、『モンスターVSエイリアン』脚本)
(c)2011 DreamWorks Animation LLC. All Rights Reserved
『カンフー・パンダ2』
8月19日(金)新宿ピカデリー他 全国拡大ロードショー
3D公開(一部劇場を除く)
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