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是枝裕和監督『奇跡』九州先行大ヒットスタート!

是枝裕和監督×新幹線 映画『奇跡』
博多・熊本・鹿児島計8劇場で舞台挨拶行脚
満席のお客様と公開の喜びを分かち合いました!
九州先行大ヒットスタート!
●鉄道神社で大ヒット祈願
6月4日初日朝はJR博多シティ屋上の鉄道神社での大ヒット祈願からスタート!
ここには主演前田航基、前田旺志郎に加え、大塚寧々、博多在住の橋本環奈、是枝裕和監督が参加。


是枝監督「九州にまた戻ってきて、この作品が公開できることがとても嬉しいです」
前田航基「監督やスタッフさんたちが撮った作品ではありますが、この映画は九州のみなさんに協力してもらって一緒に作った作品なので今日の日が迎えられてとてもうれしい」
前田旺志郎「九州はおいしいものがたくさんあった。博多ではやっぱ明太子が最高。撮影で一本まるまる食べるシーンがあって、最高だった」
大塚寧々「この映画は自分もみた後とても温かい気持ちになったし、子供たちがキラキラしているのをみて欲しい。」
●演技について
撮影中難しかったことについて台本を事前に渡されず口建てで演出を受けていた子供たちはみな「とにかく自然に。と言われていた。事前準備もないし、楽しくて、難しいとは感じなかった」と答えたのに対し、大塚寧々は「両親(橋爪功、樹木希林)とは鹿児島弁、子供たち(前田航基、前田旺志郎)とは大阪弁。さらに現場で子供たちは台本を渡されていなく決まったセリフだけじゃないのが難しかった。だからコウ(航基)によく、“これ大阪弁だとどういうの?”とか聞いてました」とコメント。
●エピソード
撮影中印象に残ったエピソードとして
前田航基「大塚さんはすごい優しくて、撮影合間なんかもトランプとかUNOとかで遊んでくださって、撮影中も撮影間もすごい楽しかった。でも福岡で家族4人(オダギリジョー、大塚寧々、まえだまえだ)の食卓のシーンで、大塚さんがすごいいきなり怒るシーンがあるのですが、それが本当に怖かった。1分前まで優しかった人が、いきなりキーっと目が上がって怒るから。」と披露。
旺志郎も「あれは本当に怖くてびっくりした。たこ焼きぶつけるのがオダギリさんの顔に当たってたし」とかぶせる。
大塚「怒るシーンなので本当に怒ってて、子供たちがびくっと本当に怖がってるのがわかりました。たこ焼きはオダギリさんの体にぶつけるつもりがコントロール悪くて顔に当たっちゃいました」とにこやかにコメントした。
九州先行上映に際し、福岡3劇場、熊本3劇場、鹿児島2劇場の舞台挨拶を回った映画『奇跡』チーム。各劇場満席御礼となった。
4日に舞台挨拶を行ったワーナーマイカル熊本クレアでは、ロビーにレッドカーペットが出現、熊本在住の子役磯邊蓮登も参加し、是枝監督、前田航基、前田旺志郎と4人で参加。
5日に行われた鹿児島ミッテ10では、劇中登場のフラダンスチームからレイのプレゼントをかけて登場。
最後に翌日(6日)が49歳の誕生日を迎える監督へ子供たちからサプライズの桜島ケーキのプレゼント。さらに鹿児島の観客からもおめでとうのプラカードメッセージが。
これには是枝監督も「こういうときは言葉がでないものなんですね」と感無量の様子。
鹿児島舞台挨拶には前田航基、前田旺志郎、是枝監督に加え、鹿児島在住の永吉星之介も参加した。
●ストーリー
離ればなれに暮らす兄弟の願いは、家族が一緒に暮らすこと。
九州新幹線開業の日。一番列車がすれ違う時、奇跡が起きる。そんな噂を信じた兄弟はある壮大な計画をたてる。
そして子供たちの願いはやがて、まわりの大人にも少しずつ幸せにしていく。
『誰も知らない』『歩いても歩いても』是枝裕和監督が贈る感動エンターテインメント
前田航基、前田旺志郎、大塚寧々、オダギリジョー、樹木希林、橋爪功、夏川結衣、阿部寛、長澤まさみ、原田芳雄
監督・脚本・編集:是枝裕和
(c)2011『奇跡』製作委員会
『奇跡』
6月11日より、新宿バルト9他にて全国公開 6月4日 九州先行公開
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