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人気ゲーム『逆転裁判』成宮寛貴主演で実写映画化決定!

このたび、2001年のゲームボーイアドバンス版発売以来ニンテンドーDS、PC、Wiiなど様々なゲーム機用ソフトなどでシリーズ化され、シリーズ累計410万本を売り上げている大人気ゲーム『逆転裁判』が、映画化されることが決定しました!
『逆転裁判』は、ゲーム会社カプコンの超人気アドベンチャーゲームで、昨今の“裁判”や“弁護士”などを題材とした「法廷ドラマ」ブームの先駆け的な存在です。これまでも、コミック化や様々なグッズ展開をしている『逆転裁判』ですが、特に2008年に開催された、東京フィルハーモニー交響楽団と連携したオーケストラコンサートや、2009年に始まった宝塚歌劇団での上演の成功は、ゲームファンだけでなく幅広い層に支持されるコンテンツであること、そして“女性に響くストーリー”であることを裏付けています。また、各種携帯電話、スマートフォン(iPhone、Android)向けにも配信をしており、常に新しい「逆転裁判ファン」を獲得し続けています。
『逆転裁判』が、男性のみならず女性に支持されている理由のひとつに、そのキャラクター性があります。主人公は、新人弁護士・成歩堂龍一(なるほどう りゅういち)。燃える正義感と依頼人を信じ抜くまっすぐな心を武器に、最大のライバルである“天才”若手検事・御剣怜侍(みつるぎ れいじ)と、法廷で激しいバトルを繰り広げます。


主人公・成歩堂を演じるのは、『ドロップ』『ヤンキー君とメガネちゃん』で若者の共感を集める成宮寛貴。その幼馴染で最大のライバル検事・御剣には『最上の命医』で主演をつとめた、今大注目の若手俳優、斎藤 工。そして、成歩堂を助ける霊媒師・綾里真宵(あやさとまよい)に、フジテレビ月9「夏の恋は虹色に輝く」や、映画『君に届け』『ランウェイ☆ビート』等の人気作やCM出演が相次ぐ桐谷美玲を抜擢。
メガホンをとるのは、世界的に評価の高い三池崇史。『ヤッターマン』のような突き抜けた娯楽大作感覚、そして『十三人の刺客』のような熱いバトルシーンが期待されます。戦場を法廷へと移した今作では、どのような戦いを繰り広げるのか!?
通常単調になりがちな法廷シーンですが、『逆転裁判』では、東映京都撮影所に巨大法廷を建て、三池崇史監督の卓越した演出力と、CG、VFXをふんだんに活用。ゲームを象徴する“異議あり!”“くらえ!”等の印象的な台詞とともにアトラクティブな法廷バトルシーンを完全再現します。
映画は、今月5月10日にクラインクイン、6月下旬にクランクアップし、CG作業を行った後、2012年初春に公開予定です。
●ストーリー
作品の舞台は、パラレルワールド上の日本。この世界では、凶悪犯罪の増加に対応して、新たな法廷システム「序審法廷」が採用されています。それは、弁護士と検事の公開法廷における直接対決のことで、3日以内に被告人の有罪/無罪を先行決定する制度のこと。裁判開始から3日で結審するため、地道な証拠集めや緻密な科学捜査よりもスピードが最優先され、弁護士と検事は、法廷の限られた時間内で「裁判」と「捜査」を同時に行うというもの。そのため、これまでの「法廷劇」ではなし得なかった、スピーディーなストーリーが展開されます。また、罪を着せられた依頼人の無実を勝ち取るため、ウソや矛盾を探し出して真犯人を暴く過程が、鮮やかに、痛快に描かれます。
●キャストコメント
主演・成宮寛貴
「弁護士役は初挑戦なので、専門用語が多くて苦労していますが、朝は鳥と共に起き出して早くから撮影を頑張っています。三池監督は黙っていると怖い、という印象でしたが、子供みたいなやんちゃな部分をお持ちなので、何が出てくるのかわからずワクワクします。僕ら出演者がゲームのまんまのキャラクターになっているので、ぜひ楽しみにしていてください!」
斎藤 工
「三池監督と聞き胸が躍りました。
最高に魅力的な役なので全身全霊でしっかり“存在”したいと思います。」
桐谷美玲
「真宵に決まったと聞いてすごくうれしかったです。
霊媒師という特殊なキャラクターですが、性格は天真爛漫な女の子なので、助手として一生懸命、ナルホドくんをサポートしていきたいです。
原作も意識しつつ、私流の真宵を皆さんに見ていただければと思います。」
●スタッフ・キャスト
監督:三池崇史(『クローズZERO』、『ヤッターマン』、『十三人の刺客』)
脚本:飯田 武、大口幸子
出演:成宮寛貴、斎藤 工、桐谷美玲
製作プロダクション:オー・エル・エム(『ポケモン』『忍たま乱太郎』
『逆転裁判』
2012年初春公開
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