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『カンフー・パンダ2』LAプレミアレポート

3D映画『カンフー・パンダ2』LAプレミアレポート
30m以上のレッドカーペットに、1,000人以上のファンが集合!!
米国・英国・日本・南米・アジア他から、TVクルー約40台、カメラマン約60人が集合!
ジャック・ブラック、アンジェリーナ・ジョリー、ダスティン・ホフマンほか、豪華声優陣が登壇“家族の絆”がテーマの本作らしく、登壇者が家族同伴で登場。ブラッド・ピットの姿も!!
世界的大ヒットを記録した『カンフー・パンダ』の続編『カンフー・パンダ2』が8月19日(金)に全国3D公開されます。全米公開の直前となる、5月22日(日※LA時間)、ハリウッドのチャイニーズ・シアター前に、世界メディア100人以上を集めてのLAプレミアが行われました。


会場には、声優を務めた、ジャック・ブラック、アンジェリーナ・ジョリー。ダスティ・ホフマン、ジャン=クロード・ヴァン・ダムが登場し、集まった1,000人以上の観客からは激しい歓声があがりました。またアンジェリーナ・ジョリーは、ブラッド・ピットを同伴。ジャン=クロードム・ヴァン・ダムは、息子と娘を伴って登場し華を添えていました。
日程:5月22日(日) ※LA時間
場所:チャイニーズ・シアター(米国カリフォルニア州ハリウッド)
登壇者:ジャック・ブラック(主人公ポー役)、アンジェリーナ・ジョリー(マスター・タイガー役)、ダスティン・ホフマン(シーフー老師役)、ルーシー・リュー(マスター・ヘビ役)、ジャン=クロード・ヴァン・ダム(マスター・ワニ役)、ジェニファー・ユー・ネルソン監督
ブラッド・ピット(アンジェリーナ・ジョリー同伴) 他
現地レポート
LA時間の5月22日(日曜日)午前10時から、ハリウッドのチャイニーズ・シアターで『カンフー・パンダ2』のレッドカーペットが開始。5月後半にしては少し肌寒い気候の中、ハリウッド大通りに朝早くから並び始め、1,000人を越える、多くの熱狂的なファンが詰めかけました。ハリウッドのメインストリートを封鎖しての大規模なプレミアイベントとなりました。
また、ファミリー向けの映画らしく、招待客が楽しめるさまざまなゲーム(小龍包のようなかたちをした大きなものを、輪に投げ入れるなど)が用意されており、来場した家族連れが思い思いに遊んでいました。
世界中から集まった、テレビクルーの数は約40、スチールカメラマンは約60人、レッドカーペットの長さは30メートル以上ありました。プレミアイベント会場となった、チャイニーズ・シアターの客席の数は約1,200席。
アメリカで今、最も盛り上がっている作品に相応しい華やかなイベントとなりました。
●登壇者コメント
ジャック・ブラック(41) 英語版で、主役の“ポー”を演じる
<『カンフー・パンダ2』のテーマについて>
自分自身に正直でいること。そして、今を大切にすること。過去や未来にとらわれずに、今を大切にすることが、心の平和を得るための秘訣だよ。それが、主なテーマで、持って帰ってもらえるメッセージなんだ。
<日本のファンに向けて>
ハロー、日本のファンのみなさん。『カンフー・パンダ2』を見に行ってください。一作目よりもさらにいいんですよ。みなさんとみなさんのご家族に、ぼくの愛と支援の気持ちをお送りします。
ダスティン・ホフマン(73) 英語版で、主人公の師匠、シーフー老師役をつとめる
<日本のファンへメッセージ>
もし、続編をやることが出来たら、ぼくは今回よりも4フィート背を高くなって、鼻の整形手術をやりたいよ。そうすれば、シーフーは主演候補になれるかもしれないからね。それまでは、この映画を楽しんでもらいたいです。人々が、ぼくと同じように変わったユーモアのセンスを持っていてくれたらいいなと思うよ。(みどころは)僕が出ているシーン全てだよ!
ジャン=クロード・ヴァン・ダム(50) 英語版で、カンフーの達人マスター・ワニを演じる
<この作品への出演について>
グレイトだった。ぼくは選ばれたんだ。だからそれは、ぼくや子供たち、家族へのギフトだったよ!!
※この日は、娘と息子を伴っての登場。日本のカメラを見つけると、一家が親日家である事を熱く語っていました
●ストーリー
それは運命に導かれた宿命の対決 ─
新たなる敵を倒すカギは、<ポーの出生の秘密>に隠されていた!
“伝説の龍の戦士”となっても、ポーは相変わらず食いしん坊で、軽いノリのお調子者だ。だが、平和の谷を守るために、カンフーの達人“マスター・ファイブ”の5人と共に、日々技を磨くことだけは決して忘れない。村がオオカミの群れに襲われていると聞けば、マスター・ファイブと共にすぐにかけつける……。オオカミたちを次々とやっつけるポーだったが、ウルフ隊長の肩につけられた<マーク>を見た途端、体が硬直してしまい、危うく倒されそうになる。ポーを動揺させたのは、一瞬だけよみがえった赤ちゃんの頃の記憶だった。
久しぶりに実家のラーメン屋に帰ったポーは、久々に帰宅した息子を歓迎する父親のガチョウのピンさんに、「僕は、どこから来たの?」と質問する。とうとう話す時が来たかと決意し、「お前は養子だ」と告げるピンさん。ある朝、野菜かごに入った赤ちゃんパンダが、店の裏に捨てられていたのだ。かごには何の手がかりもなかった。ピンさんは、誰の子でどこから来たのかもわからないベイビー・パンダを、わが子として大切に育てたのだ。
谷に戻ったポーは、シーフー老師から新たなる敵の出現を知らされる。世界征服とカンフーの絶滅を狙う、クジャクのシェン大老だ。かつて両親を殺して故郷のゴンメンを追放された邪悪なシェンは、密かに復讐計画を練っていた。オオカミたちを味方につけ、どんなカンフーの技も吹き飛ばす新兵器を開発したシェンは、悪の野望を抱いて孔雀城に舞い戻ったのだ。
ポーとマスター・ファイブは、ゴンメンへと旅立つ。だが、カンフーを絶滅させようとする最新兵器と、どうやって戦えばいいのか? シーフーは「内なる平和を見つければ、不可能はない」と教えるのだが、ポーには何のことかサッパリわからない。
ついに孔雀城で、激しい戦いが始まる。ポーはマスター・ファイブと共に武器を破壊することに成功するが、追いつめたシェンを逃がしてしまう。シェンの羽の模様がまたしても過去の記憶を呼び戻し、動けなくなってしまったのだ。どうやら赤ちゃんだった頃のポーと実の両親の別れに、シェンが深く関わっていたようだ。ポーの出生の秘密に、シェンとの戦いのカギが隠されているのだ。
果たしてポーは真実と向き合う勇気を見つけ、世界を救うことはできるのか──?
声の出演:ジャック・ブラック、ダスティン・ホフマン、アンジェリーナ・ジョリー、ジャッキー・チェン、ゲイリー・オールドマン、セス・ローガン、ルーシー・リュー、ミシェル・ヨー、ジャン=クロード・ヴァン・ダム
監督:ジェニファー・ユー・ネルソン(『カンフー・パンダ』、『マダガスカル』ストーリー担当)
製作&脚本:ジョナサン・エイベル(『カンフー・パンダ』脚本)、グレン・バーガー(『カンフー・パンダ』、『モンスターVSエイリアン』脚本)
配給:パラマウント ピクチャーズ ジャパン
(C)2011 DreamWorks Animation LLC. All Rights Reserved
『カンフー・パンダ2』
8月19日(金)新宿ピカデリー他 全国拡大ロードショー
3D公開(一部劇場を除く)
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