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リドリー・スコット製作総指揮×ジェームズ・マカヴォイ主演『ビトレイヤー』初日決定!

リドリー・スコット製作総指揮、『X-MEN:ファースト・ジェネレーション』のジェームズ・マカヴォイ主演最新作、『ゼロ・ダーク・サーティ』のマーク・ストロングによるクライム・サスペンス・アクション大作『ビトレイヤー』が、来る5月4日(祝・土)より新宿シネマカリテ他にて公開初日が決定しました。
また、本作のポスタービジュアルが解禁となりました!!

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メインカットと打って変わり、明るめの背景がビジュアルを目立たせ、眼光鋭く銃を手にするマカヴォイからは、待ち受ける銃撃戦とアクションを予想させます。一方で、邦題が意味する『ビトレイヤー』=“裏切り者”は、裏に潜む巨大な陰謀を暴く彼らの攻防とその正体を巡る展開を想像させ、サスペンスにも一層の期待が高まります。
ハリウッドでの活動が目覚しいジェームズ・マカヴォイと『ゼロ・ダーク・サーティ』など、その確かな演技力で、より重厚感のある作品へと昇華させる名優マーク・ストロングの二人が並ぶ力強い立ち姿は、期待を裏切らない作品の仕上がりを約束してくれることだろう。
また、監督は二人について「ジェームズはとても頭が良く、複雑な内面を持っている。役柄のマックスも同様で複雑で様々な思いを内に秘めているんだ。それはジェームズの演技を見ればその感じがよく分かると思う。マークにはとても親しみやすい雰囲気があるんだ。初めてあったときも温かさが感じられたよ。役柄のスターンウッドは冷酷な犯罪者だけど、温かい面もある。スターンウッドも同じく一面的には語れない人物で、感情の深いところを表現できるマークのような才能を持った役者が必要だったんだよ。」と、それぞれの人間性が役柄に活かされていることを明かし、賞賛の声を贈っています。

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●『ビトレイヤー』ストーリー
法を守る者と破る者――。
事件に巻き込まれた息子から連絡を受けたスターンウッド(マーク・ストロング)は、潜伏先からロンドンへと戻ってくる。捜査官のマックス(ジェームズ・マカヴォイ)にとっては、かつて心身ともに深い傷を負わされた因縁の相手であり、大物犯罪者のスターンウッドを捕まえるまたとないチャンスだった。
衝突を繰り返す二人だったが、やがて政府絡みの陰謀に巻き込まれたことを知り、互いが生き延びるため協力し、巨大組織と戦うことになる。
監督・脚本:エラン・クリーヴィー『Shifty』英国映画テレビ芸術アカデミー賞ノミネート
製作総指揮:リドリー・スコット『プロメテウス』
撮影:エド・ワイルド
編集:クリス・ギル
音楽:ハリー・エスコット
出演:ジェームズ・マカヴォイ『X-MEN:ファースト・ジェネレーション』、マーク・ストロング『ゼロ・ダーク・サーティ』、アンドレア・ライズブロー『オブリビオン』、ピーター・ミュラン、ジョニー・ハリス、デヴィッド・モリッシー
2013年/イギリス・アメリカ/カラー/英語/シネスト/ドルビーデジタル/99分/原題:Welcome to the Punch
配給:ファインフィルムズ
(C)The British Film Institute 2013
『ビトレイヤー』
5月4日(祝・土)より、新宿シネマカリテ他全国順次公開
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