MOVIEW SNS:facebook twitter YouTube google+

『電人ザボーガー』5月20日より特典付き特別鑑賞券発売決定!

この秋、板尾創路主演で『電人ザボーガー』がついに公開されます。そこで、5月20日(金)より、公開劇場の窓口にて特典付きの特別鑑賞券を限定6,000個(なくなり次第終了)を発売します。
当日料金:一般1,800円(税込)
特典つき前売料金:一般1,500円(税込)
劇場窓口にてお買い上げの方に、海洋堂特製 “電人ゴールド根付”(一部劇場を除く)
※特典なし鑑賞券 1,300円(税込)
●『電人ザボーガー』とは?
1970年代、特撮ヒーロー物といえば「ウルトラマン」の円谷、「仮面ライダー」の東映、そして「マグマ大使」のピープロであった。そのピープロが満を持して当時のちびっこ達を阿鼻叫喚させ、今では『トランスフォーマー』の原典ではないかと囁かれながら熱狂的ファンを現在でも獲得しているのがこの『電人ザボーガー』なのである。


秘密殺人強盗機関Σ(シグマ)から地球の平和を守るため、イカす格闘術を駆使し、“怒りの電流”を発生させ、亡き父が作った、変形型バイクロボット「ザボーガー」を操り共に日々闘い続ける痛快特撮ヒーローなのである。
●映画版の主人公を演じるのは板尾創路(大門豊役)。
監督は井口昇で贈る壮大なる映画化
イカす格闘術を駆使する主人公、大門豊役にバラエティや俳優、昨年、長編映画初監督も努めマルチな才能を如何なく発揮する板尾創路。物語は壮大なる2部作で構成され「青年期の章」、「熟年期の章」を経て主人公・大門豊と「ザボーガー」の半生に渡る絆を描くドラマとなっており、板尾はその「熟年期の章」の大門豊を演じる。青年時代は『炎神戦隊ゴーオンジャー』などで活躍中の古原靖久が演じる。監督には、いまや日本のみならず海外ですさまじい人気を誇る『片腕マシンガール』『ロボゲイシャ』の井口昇。監督自身今までの作品とはケタ違いの最高額の総製作費をかけ、この壮大なる特撮オペラに挑む。
井口昇監督作品『電人ザボーガー』
出演:板尾創路『板尾創路の脱獄王』、古原靖久『炎神戦隊ゴーオンジャー』、山崎真実、宮下雄也(RUN&GUN)、佐津川愛美、木下ほうか、渡辺裕之、竹中直人、柄本明
企画・原作:ピープロダクション
製作:2011「電人ザボーガー」フィルム・パートナーズ
2011年/日本/35mm/シネマスコープ/ドルビーDTSステレオ
上映時間:日本版114分/海外版101分
配給:キングレコード/ティ・ジョイ
配給協力・宣伝:日活
(C)2011「電人ザボーガー」フィルム・パートナーズ
『電人ザボーガー』
今秋、新宿バルト9ほか全国ロードショー!
→『電人ザボーガー』の記事を探す
→特撮の記事を探す