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石原さとみ、中村獅童登壇『鬼神伝』公開初日舞台あいさつ

4月29日(金 祝)、映画『鬼神伝』の公開初日舞台あいさつが、新宿ピカデリーで行われました。声優をつとめた石原さとみさんと中村獅童さん、劇中の音楽を担当した宇崎竜童さん、そして主題歌を歌った福原美穂さんらが来場。
石原さんは演じた“鬼の娘”水葉が鬼に変身した時の仮面を、中村さんは演じた謎の僧侶:源雲の仮面を顔にかざし登場し、仮面をはずすと集まった観客約600人から歓声があがりました。


石原:今日はありがとうございました。水葉を演じた石原さとみです。初めて、鬼の役をやらせてもらいました。
中村:本日はおこしいただき、ありがとうございます。源雲を演らせてもらいました。楽しんでいただけましたか?
宇崎:(映画の舞台が京都ということをうけて)京都は生まれただけですが、現代と平安時代をタイムスリップする作品なので、和と洋の楽器をあわせてくれと監督の指示がありました。また、今回、当時のメンバーとともに「竜童組」を再結成し、「續☆竜童組」として、やらせてもらいました。
福原:(主題歌をつくるのにあたり)自分と映画の共感できる部分を出したいと思いました。1月に制作したのですが、その時の世間とストーリーをリンクさせて書きました。
Q:好きなセリフは?
中村:「守りたいのじゃ、この平安の時代を」というセリフです。
(源雲は最後までいい人なのか、悪い人なのか、どっちかわからない役と司会からのフリを受け)源雲なりのメッセージがあったのではないかと思います。
石原:「あなたの力が必要なの」と言う言葉が一番、印象に残っています。「ずっとあたしのことを信じて欲しいのに」という気持ちで演じていました。
Q:最後にメッセージを
宇崎:もう一度、劇場で観てください。友達や家族、親戚を誘って、ぜひまた観てください。
福原:友達や家族、親戚を誘って、ぜひまた観てください。(笑い)
中村:この作品にはいろいろな人が関わっています。映画を観て、何かを感じていただければうれしいです。
石原:この作品は手描きなんですよね。この作品を作るのに、本当に多くの人の努力があります。よく見ると背景や影なども丁寧に描きこまれていますので、そういう部分もチェックしてぜほもう一度みてください。
『鬼神伝』現代から1200年前の<平安時代>にタイムスリップした15歳の少年、天童 純。
<鬼>と<人>が戦う世界で、彼は救世主になるのか、それとも……。
原作:高田崇史「鬼神伝」(講談社刊)
監督:川崎博嗣
声の出演:小野賢章 石原さとみ 中村獅童(特別出演)
音楽:宇崎竜童/演奏:續☆竜童組
主題歌:「STARLIGHT」福原美穂
(C)高田崇史/講談社・鬼神伝製作委員会
『鬼神伝』
4月29日(金)、新宿ピカデリーほか全国ロードショー
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