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『鋼の錬金術師 嘆きの丘の聖なる星』ブラマヨ 劇場用アニメアフレコに初挑戦!

7月2日(土)より全国公開となる映画『鋼の錬金術師 嘆きの丘(ミロス)の聖なる星』のアフレコをブラックマヨネーズさんが行いました。2人合わせて1分ほどの出番ですが、ブラックマヨネーズさんにとっては記念すべき、初の劇場版アニメーションのアフレコ。自身も熱烈なハガレンファンで知られる小杉竜一さんは念願叶っての出演となりました。
場所:アオイスタジオ
日程:4月24日(月)
登壇者:ブラックマヨネース(小杉竜一、吉田敬)


●Q&A
Q:(短い内容のアフレコに)あれで全部じゃないですよね?
小杉さん:あれで全部です(笑)。声優としてのデビュー1作目です。やっぱり短かったですか(笑)? あの短い尺でも、俺たち的には大分プレッシャーで。
吉田さん:事前に貰った台本はもうちょっとあったんですよ。今日きたら3分の1ぐらいになってて。
Q:セリフ1つだけですよね?
吉田さん:そうですね。あそこの部分が無いと物語が完結せえへん…
小杉さん:そんなことないやろ!
吉田さん:重要な1文を喋らせてもらいました。
Q:小杉さんは元々ファンなんですね。
小杉さん:全巻持ってますし、イラスト写真集みたいな画集みたいなデカイ本も持っているんです。好きなんですよ。
Q:相方同士で出来栄えを評価してください。
小杉さん:こいつ(吉田)は読んでませんから、漫画を。世界観をわからんなりにはやったんちゃうんかなと思うんですけど。
吉田さん:僕、読んでないんですよ。だから僕いま何を持っているかわからない(一同爆笑)※
※ブラマヨさんには「ハガレン」のキャラクターぬいぐるみ(小杉さんはアルフォンス・エルリック、吉田さんはブラックハヤテ号)をお持ちいただいてました。
Q:もうちょっとアフレコをやりたかったんじゃないですか?
小杉さん:そんなん贅沢です。僕アニメ版の特番に出さして貰ったんですよ。「ハガレン」好き芸人で色んな人と特集組んで。それ出させてもらって次、映画の声優やらして貰ったことはすごい感動です。ちょっとずつ上りつめてきているなっていう。
Q:どこを目指してるんですか?
小杉さん:色んな二つ名があるんですよ、錬金術師のなかでも。鋼とか焔とか。僕もキャラクターとして薄毛の錬金術師みたいに(一同爆笑)髪の毛を錬成し直して。等価交換なんで毛は増えないんですけど、何とか薄毛の錬金術師みたいな感じでニューキャラクターで出れるようになれば。まさか声優で出ると思ってなかったですから。
Q:明日O.Aされたら、もしかしたら本当に薄毛の錬金術師ができるかもしれないですよ。
小杉さん:漫画は一旦終わってますので、スピンオフみたいな感じのときにちょっと期待しております。
Q:最後にPRコメントをお願いします。
小杉さん:7月2日、公開ですので是非見に来てください。ヒーハー!
≪一同沈黙≫
小杉さん:ちょっと何ですか今の。ちっちゃい声で、「言うとるでアイツ」みたいな(一同爆笑)誰ですか!?
●作品概要
シリーズ累計5,000万部を突破した、荒川弘の大ヒットコミック『鋼の錬金術師』。“鋼”の二つ名を持つ錬金術師の少年、エドワード・エルリックと仲間たちの、過酷な旅の行方を描いた原作は大反響を呼び、また原作の完結にあわせて放映されたTVアニメーションも話題に。メディアを越えて大きな熱狂を呼んだこの作品が、ついに2011年・夏、再びスクリーンに登場します!
劇場作ならではの壮大なスケールで描かれる、運命と絆の物語。今、禁じられた錬成陣がその姿を現す。
原作:荒川 弘「鋼の錬金術師」(スクウェア・エニックス刊)
監督:村田和也
脚本:真保裕一
キャラクターデザイン・総作画監督:小西賢一
美術デザイン:岡田有章
メカデザイン:荒牧伸志
美術監督:小倉一男
色彩設計:沼畑富美子
撮影監督:武井良幸
音楽:岩代太郎
音響監督:三間雅文
アニメーション制作:ボンズ
製作:鋼の錬金術師2011製作委員会
配給:松竹・アニプレックス
(C)荒川弘/HAGAREN THEMOVIE2011
『鋼の錬金術師 嘆きの丘(ミロス)の聖なる星』
7月2日、全国ロードショー!
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