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実写版『荒川アンダーザブリッジ』大注目のキャスト発表・第一弾!

『荒川アンダー ザ ブリッジ』
大注目のキャスト発表・第一弾!
リク(市ノ宮行)=林遣都! ニノ=桐谷美玲!
この度、スクウェア・エニックス「ヤングガンガン」にて絶賛連載中の中村光による大人気コミック「荒川アンダー ザ ブリッジ」(1~11巻)が映像化されることが決定しておりますが、このたび、その主要キャスト、リク役・ニノ役のキャストが発表されました!


人に借りを作らないで生きてきた大会社の御曹司・市ノ宮行(※あだ名:リク)役に、『バッテリー』『ダイブ!!』『風が強く吹いている』等スポーツマンから『パレード』等の難役まで幅広くこなす若手随一の貴重な実力派俳優、林遣都(はやし・けんと)さん。
自称“金星人”の電波系美少女・ニノ役に、映画・ドラマ・CM・雑誌など様々なメディアで引っ張りだこ。透明感あふれる魅力満載の若手女優・桐谷美玲(きりたに・みれい)さん。
原作のイメージにぴったりなキャスティングに、早くも映画業界・漫画業界からは期待の声が上がっております。
本作は、2004年より「ヤングガンガン」で連載開始後、2010年には、2回にわたってテレビアニメ化(テレビ東京系)された人気作。今回は、2011年夏にMBS・TBS深夜でテレビドラマ化、そして、2012年春にソニー・ピクチャーズ エンタテインメント配給にて映画化されるという事が決定しております。
●リク役:林遣都さん
リクに抜擢されての感想
妹が原作ファンだった事もあって、その作品に関われると聞いた時は凄く嬉しかったです。作品自体も自分がいつかやってみたいと待ち望んでいたコメディ要素を沢山含む内容だったので、撮影がずっと楽しみでした。いざ現場に入ってみて、ニノさんや村長、荒川村の皆を目の当たりにした時、なんてフリーダムな人達だなと感じ、自分がリクとして全部受け止めなくてはと更に気が引き締まりました。
撮影してみての感想
まず、飯塚監督をはじめスタッフの人達のこの作品に対する半端じゃなく強い気持ちを見せつけられました。荒川村のセットの隅々にわたるこだわり、限られた短い時間の中でも一つ一つ大事に撮っていこうという飯塚監督の演出。皆が早くもチーム一丸となって誰も観たことのない映画、ドラマを作ろうという気持ちでいます。今自分に出来ることは観た人に希望を与える、観た人皆を笑顔にする作品を一生懸命作ることだと思っています。
●ニノ役:桐谷美玲さん
ニノに抜擢されての感想
作品が決まり、台本を読ませて頂いて、すごくおもしろい作品だなと思いました。純粋にはやく映像でみたい!と。
現場でそれぞれのキャラクターに会うのが楽しみで仕方なかったです。ただ、原作が人気なので、プレッシャーもかなり感じていました。
役作りに関して
金星人に、なにが正解か、お手本もないし、本当に一から作っていくしかないよねと監督と話し合って、作っていきました。クランクインする前は、ニノと同じように上履きとジャージで生活をしたり、ニノの好きなたべものってなんだろう?と考えたり(例えば魚類だったらなめろうとか、なまことか好きそうって想像したり)しながら作っていきました。あと、ニノは椅子には座らないとか、ちょっと動きが変だとか監督とも相談しながら撮影しています。容姿に関しては、やはり、原作のイメージを崩さないように、髪の色にはこだわり、三回くらいサロンに通い染めて作りました。ジャージもオーダーメイドです。
みどころ&意気込み
セリフだったり、演出だったり、至るところに監督ならではの仕掛けが沢山あります。そういうところまでみてもらえると、より楽しめる作品だと思います。個人的には、ニノとリクが途中すれ違ってしまうシーンがあるんですが、そこは2人とも必死で演じたのでみてもらいたいです。
共演の林君に関して
私より一つ年が下なんですが、すごくしっかりしてて、クランクイン前からリハーサルを重ねていたのですが、私が不安なときも支えてくれたり、そういう部分はリクと重なります。
原作:中村光(掲載「ヤングガンガン」スクウェア・エニックス刊)
監督:飯塚健
主演:林遣都、桐谷美玲 他
配給:ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント
『荒川アンダーザブリッジ』
ドラマは2011年夏MBS・TBS深夜枠にてOA
映画は2012年春、劇場公開
(c)中村光/スクウェアエニックス・AUTBパートナーズ
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