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シェイクスピアのラスト・メッセージ『テンペスト』初日決定!!

世界史上最も偉大な劇作家W.シェイクスピアのラスト・メッセージ
主演:ヘレン・ミレン『クィーン』
監督:ジュリー・テイモア『ライオンキング』『タイタス』
この度、東北新社配給『テンペスト』の初日が、6月11日(土)に決定しました。
世界的劇作家W.シェイクスピア最後の作品であり、彼の名作「マクベス」、「ロミオとジュリエット」、「リア王」、「夏の夜の夢」などのエッセンスが織り込まれた最高傑作「テンペスト」。執筆から400年を迎える2011年、その『テンペスト』が天才演出家ジュリー・テイモアと“デイム”の称号を得る名女優ヘレン・ミレンによって、完全かつ新たな姿で甦ります。


肉親の陰謀により国を追われるミラノ大公プロスペローを女性に置き換えた、独創的かつ大胆な解釈によって示されるのは、あらゆる激情の果て、母性が表す人間的感情の原点。世紀を超え語り継がれたこの大きな物語は、ファンタジックな映像と音楽、ゴージャスな衣装と美術に彩られ馥郁たる映画の愉しみを我々に提示する、本年度アカデミー賞衣装デザイン賞にもノミネートされた作品です。
私に抱かれて、世界よ眠れ。
ナポリ王アロンゾーは、娘の婚礼の帰途、息子ファーディナンド、弟セバスチャン、ミラノ大公アントーニオらとともに、海上で突然の嵐に遭う。船は難破し、彼らは散り散りとなり、絶海の孤島へとたどり着く。その島は、十二年前彼らが謀り事によって追放した、前ミラノ大公プロスペラが一人娘のミランダと暮らす島だった。
実は、彼らが遭遇した嵐は彼女の手によるもの。プロスペラはこの島で魔術の腕を極め、手なずけた妖精エアリアルを駆使して、男たちへの復讐を企てていたのであった。次々とナポリ王たちの身に降りかかる試練。彼らの行く末は?そして、プロスペラの企ての真の目的は?
物語は、善と悪、男と女、聖と俗、現実と幻想、拒絶と寛容、そして悲劇と喜劇を縒り合わせ、大いなる結末へと突き進む…。
出演:ヘレン・ミレン ラッセル・ブランド リーヴ・カーニー トム・コンティ クリス・クーパー アラン・カミング ジャイモン・フンスー フェリシティ・ジョーンズ アルフレッド・モリナ デヴィッド・ストラザーン ベン・ウィショー
原作:ウィリアム・シェイクスピア
監督・脚本:ジュリー・テイモア『フリーダ』『アクロス・ザ・ユニバース』
撮影:スチュアート・ドライバーグ『アメリア 永遠の翼』
美術:マーク・フリードバーグ『アクロス・ザ・ユニバース』
衣装:サンディ・パウエル『恋におちたシェイクスピア』『ヴィクトリア女王 世紀の愛』
音楽:エリオット・ゴールデンサール『アクロス・ザ・ユニバース』
2010年/アメリカ/カラー/35mm/スコープサイズ/ドルビー・デジタル/110分
字幕翻訳:佐藤恵子/字幕監修:松岡和子
配給:東北新社
(c)2010 Touchstone Pictures
『テンペスト』
6月11日(土)、TOHOシネマズ シャンテ他にて全国順次ロードショー
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