MOVIEW SNS:facebook twitter YouTube google+

超人気ユニット「スフィア」、ハリウッド超大作『エンジェル ウォーズ』吹き替え版に初挑戦!!

『300<スリーハンドレッド>』のザック・スナイダー監督が放つ、空想バトルアクション超大作
『エンジェル ウォーズ』
アニソン界の最強ガールズユニット「スフィア」
日本語吹き替版声優に決定!
COOL JAPANの集大成!
超人気ユニット「スフィア」、ハリウッド超大作の吹き替え版に初挑戦!!
『300』、『ウォッチメン』のザック・スナイダー監督最新作『エンジェル ウォーズ』が、いよいよ4月15日(金)より全国公開!


本作は、5人の少女たちが人類の未知の領域(空想世界)で戦う予測不可能な世界を描くバトルアクション超大作。昨年12万6000人以上が参加した、カリフォルニア州サンディエゴで開催されるコミコン・インターナショナル (Comic-Con International)で初お披露目され、「予想を超える映像に驚け(You will be unprepared)」という警告通り、セーラー服の美少女が日本刀を振り回し、サムライ型の武装ロボット、第一次世界大戦時のドイツ兵ゾンビたち、火を吐くドラゴンとの壮絶な戦いを繰り広げる驚異的な映像世界に、誰もが度肝を抜かれ多く拍手と歓声が注がれた。それはまさに、“COOL JAPAN”に象徴されるようなファッション、アニメ、マンガ、ゲームなどの日本ポップカルチャーの集合体のようだと熱い注目を集めている。
そしてこの度、本作の日本語吹き替え版声優として、超人気声優4人のスーパーガールズユニット「スフィア」の起用が大決定!
4人揃って「スフィア」として、実写ハリウッド映画の吹き替え版声優を務めるのは今回初の試みとなる。
●アニソン界の超人気ガールズユニット「スフィア」、吹き替え版声優に初挑戦!
本作の日本語吹き替え版声優として、超人気声優4人のスーパーガールズユニット「スフィア」の起用が大決定! 「スフィア」は、寿美菜子(『けいおん!!』琴吹 紬)、高垣彩陽(『機動戦士ガンダム00』フェルト・グレイス)、戸松遥(『イナズマイレブン』久遠冬花)、豊崎愛生(『けいおん!!』平沢 唯)の、それぞれが超人気アニメ作品の声優を務める4人組のガールズユニット。
寿美菜子は、苦しみを抱え自由を求めて戦う金髪の少女ベイビードール役(エミリー・ブラウニング)。高垣彩陽は、陽気だが気高い意思を持つアンバー役(ジェイミー・チャン)。戸松遥は、脱走を夢見ながらも臆病なロケット役(ジェナ・マローン)。豊崎愛生は、仲間にとても誠実でタフなブロンディ役(ヴァネッサ・ハジェンズ)の声をそれぞれ演じる。「スフィア」4人揃って、実写ハリウッド映画の吹き替え版声優を務めるのは今回初の試みとなる。
「スフィア」が売り出すCDは全てチャート上位にランクイン。ライブは常にソールドアウトで、昨年のツアーは全国の劇場で3D生中継が行われる。そして声優アーティストとして最速記録となる、デビュー以来わずか1年半で日本武道館での単独ライブを大成功させ、まさに今社会現象とも言えるほど。実力と人気を兼ね備えた「スフィア」とハリウッドのトップ女優を目指す次世代スターたちとのコラボレーションにより最強のエンジェルたちが誕生する!!
●最強ガールズユニット「スフィア」のココが凄い!
2009年4月に1stシングル「Future Stream」でデビュー。2011年3月16日には2ndアルバム「Spring is here」が発売。
声優として人気アニメ作品のキャラクターを演じ、グループではオープニング曲やエンディング曲を歌い、個人名義での音楽活動もある。ライブは常にソールドアウト。声優アーティストとして最速記録となる、デビュー以来わずか1年半で日本武道館での単独ライブを成功させる。
活動の場はライブ、ラジオ、イベントと幅広い。豊崎と寿は、今社会現象となっている人気アニメ『けいおん!!』で主役と準主役を演じ、劇中から派生したユニット「放課後ティータイム」名義でリリースしたCDは有名アーティストを押しのけてランキング上位に登場するなど大ブレイク。戸松と高垣も豊崎と寿と同様に絶大な人気を誇る声優で、数多くの作品で主演を務めている。4人は、来月にも幕張メッセで大規模なライブが控えている。
●「スフィア」アフレコ収録を終えてのコメント
寿美菜子(ベイビードール役/エミリー・ブラウニング)
今回、ベイビードールの吹替えをしたのですが、この役は大きな挑戦でもありました。
映画では、こんなに女の子たちが出てくる作品は初めてでしたし、やり終えた時は完全燃焼でこの役をやり切ることができました。
高垣彩陽(アンバー役/ジェイミー・チャン)
すごく期待値の高い作品と周りからも聞いていましたし、個人的にも吹替えは憧れの強い世界なので、スフィアのメンバーでできたこと、そしてスイートピー役の甲斐田裕子さんと一緒にお仕事できたことはとても勉強になりました。アンバーを通して、この作品の世界に入れたことを感謝しています。
戸松遥(ロケット役/ジェナ・マローン)
初めての吹替えがロケットで良かったと思いました。
スフィアのメンバーからも、スイートピー役の甲斐田裕子さんからも吸収することが多く、とても良い経験をさせて頂きました。なによりも、楽しく参加することが出来きました。
豊崎愛生(ブロンディ役/ヴァネッサ・ハジェンズ)
大好きなヴァネッサ・ハジェンズが演じたブロンディ役を吹替えることができてとてもうれしかったです。
ヴァネッサは映画の中でもとってもチャーミングで、とっても魅力的な女優さんなので私も素敵なお芝居ができるように一所懸命がんばりました。
●『エンジェル ウォーズ』
お前の世界は自由か。
映画『エンジェル ウォーズ』は、ある若い女性が暗い現実から逃避するために作り出した鮮烈な想像の世界で繰り広げられる壮大なバトルアクション超大作。彼女は時間や場所の境界線に捉われず思うままに動き回ることができる。そして、鮮烈な想像の世界で繰り広げられる壮大なアドベンチャーの中で、彼女は自らの運命を変えることができるのか――?
本作は、ザック・スナイダー監督のイマジネーションをそのまま映像化した作品だ――アドレナリン全開の5人の女戦士たちが驚異的な戦いを繰り広げる物語で――高度に様式化された世界を舞台に、主人公たちは自らの能力と内なる強さ、そして高性能の武器を駆使して、第一次世界大戦時のドイツ兵ゾンビたちや、火を吐くドラゴン、武装ロボットといった恐ろしい悪党たちと壮絶な戦いを繰り広げる。
ベイビードール(エミリー・ブラウニング)は、暴力的な義父によって、恐ろしいレノックスハウス療養所に入所させられてしまう。そこでベイビードールは、自らの身をアクション満載の架空世界に置いて、この残酷な現実から逃れる方法を考え出そうとする。しかし、「オズの魔法使い」のドロシーと同じようにベイビードールが架空の世界で抱く恐怖心は、現実の世界での恐怖心と同じものだった。しかし彼女の作り出した世界は、彼女が自在にコントロールできる世界でもあった。
そこでベイビードールは彼女と同じくこの施設に閉じ込められ、なおかつ彼女に好意を抱いている4人の女性、ロケット(ジェナ・マローン)、ブロンディ(ヴァネッサ・ハジェンズ)、アンバー(ジェイミー・チャン)、スイートピー(アビー・コーニッシュ)を集結させ自らの架空の世界に呼び込むことにする。この架空の世界に解き放たれた彼女たちは、自由になるために必要な5つの鍵を探す使命を与えられ――自らが抱えるあらゆる恐怖心と限界を克服していくことになるのだった。
出演:エミリー・ブラウニング、アビー・コーニッシュ、ジェナ・マローン、ヴァネッサ・ハジェンズ、ジェイミー・チャン、オスカー・アイザック、カーラ・グギーノ、ジョン・ハム、スコット・グレン
監督・原案:ザック・スナイダー
脚本:ザック・スナイダー、スティーブ・シブヤ
製作:ザック・スナイダー、デボラ・スナイダー、トーマス・タル、ウェスリー・カラー、ジョン・ジャシュニ、クリス・デファリア、ジム・ロウ
製作総指揮:ウイリアム・フェイ
美術:リック・カーター
撮影監督:ラリー・フォン
編集:ウィリアム・ホイ
衣装:マイケル・ウィルキンソン
音楽:タイラー・ベイツ、マリアス・デヴリーズ
2011年/アメリカ映画/原題:SUCKER PUNCH/本編:1時間50分
『エンジェル ウォーズ』
4月15日(金)より丸の内ピカデリー他全国ロードショー
(C)2011 WARNER BROS. ENTERTAINENT INC. AND LEGENDARY PICTURES
→『エンジェル ウォーズ』の記事を探す