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『唐山大地震 -想い続けた32年-』ニュージーランド地震被災者への支援活動のお知らせ

『唐山大地震 -想い続けた32年-』
ニュージーランド地震被災者への支援活動のお知らせ
相武紗季・芦田愛菜 登壇予定
チャリティ・プレミア/舞台挨拶付き【日本語吹き替え版】完成披露試写会も決定!!
『アバター』『レッドクリフ』をオープニング成績で超え、中国映画の歴代最高記録を樹立した話題の映画『唐山大地震 -想い続けた32年-』(配給:松竹)。
本作は、1976年に実際に起こり、死者24万人、重傷者16万人という被害を出した20世紀最大の震災、唐山大地震を舞台に、地震により運命づけられたある家族の32年間を描いた感動作。本国では、2000万人が感涙したことから、“催涙(さいるい)弾映画”とも呼ばれています。
この度、3月26日(土)から公開される本作において、先月22日に起こったニュージーランド地震への支援活動を行うことが決定、配給会社である松竹株式会社および松竹グループより、3月7日(月)にその詳細が発表されました(詳細はこちら)
すでに本作の一般試写会場にて募金活動を開始。本作に感動し、今回の取り込みに賛同した多くの方々が募金に協力してくださっています。また、同会場ではニュージーランド地震被災者への“応援コメント”ボードも設置しており、たくさんのコメントが寄せられています。
また3月17日(木)には、チャリティ・プレミア/舞台挨拶付き【日本語吹き替え版】完成披露試写会を行うことが決定。本作の日本語吹替え版で声優を務めた、相武紗季と芦田愛菜の登壇を予定しています。“応援コメント”ボードはこのチャリティ試写会で掲示される予定です。


●チャリティ・プレミア/舞台挨拶付き【日本語吹き替え版】完成披露試写会
開催日時:3月17日(木)18:00開場 18:30開演
場 所 :丸の内ピカデリー1(東京)
登壇(予定):相武紗季、芦田愛菜、近衞忠煇(日本赤十字社社長)
試写会応募情報はオフィシャルHPから
⇒ http://www.tozan-movie.jp
※応募締め切り:11日(金)まで
●ストーリー
1976年7月28日、中国・唐山市を未曾有の大地震が襲った。倒壊する建物の中で夫を失った母は残された二人の子供の行方を捜す。翌朝、瓦礫の下で姉弟が奇跡的に息をしていることが伝えらえるが、同時にどちらか一人しか助けられないというあまりに残酷な状況が告げられる。「息子を・・・」泣き崩れる母親。だが、その消え入るような声は瓦礫の下の姉の耳にも届いていた。
時は流れ、娘の死を想い続けながら母親は生きていた。そして奇跡的に生き延びた娘も養父母の元、成長していた。今、32年の時を経て親子の運命が大きく動き出す。
監督:フォン・シャオガン(『女帝[エンペラー]』『狙った恋の落とし方。』『戦場のレクイエム』)エンディング曲:フェイ・ウォン
出演:シュイ・ファン、チャン・チンチュー、リー・チェン、チェン・ダオミン
吹替版キャスト:相武紗季、芦田愛菜、戸谷公人、他
原作:「唐山大地震」チャン・リン(角川文庫刊)
上映時間:2時間15分
提供・配給:松竹
特別協賛:ニトリ
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『唐山大地震 -想い続けた32年-』
3月26日(土) 全国ロードショー
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