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シェイクスピア最後の作品『テンペスト』邦題・公開決定

第83回 アカデミー賞 衣装デザイン賞ノミネート!
世界史上最も偉大な劇作家W.シェイクスピアのラスト・メッセージ
主演:ヘレン・ミレン『クィーン』
監督:ジュリー・テイモア『ライオンキング』『タイタス』
東北新社配給「THE TEMPEST(原題)」が邦題を『テンペスト』とし6月、TOHOシネマズシャンテ他にて全国順次公開することが決定しました。
世界的劇作家W.シェイクスピア最後の作品であり、彼の名作「マクベス」、「ロミオとジュリエット」、「リア王」、「夏の夜の夢」などのエッセンスが織り込まれた最高傑作「テンペスト」。執筆から400年を迎える2011年、その「テンペスト」が天才演出家ジュリー・テイモアと“デイム”の称号を得る名女優ヘレン・ミレンによって、完全かつ新たな姿で甦る!


肉親の陰謀により国を追われるミラノ大公プロスペローを女性に置き換えた、独創的かつ大胆な解釈によって示されるのは、あらゆる激情の果て、母性が表す人間的感情の原点。世紀を超え語り継がれたこの大きな物語は、ファンタジックな映像と音楽、ゴージャスな衣装と美術に彩られ、馥郁たる映画の愉しみを我々に提示する。まさに今こそ観るべき至高の1本がここにある!
また、本作のポスタービジュアルが遂に解禁となりました!! 世界で唯一日本だけ本国版とは違う別バージョンを作成、ヘレン・ミレン自身が実際に見て、とても気に入ったデザインです!!
彼女の堂々とした立ち姿が、とても印象的なデザインとなっております。
「私に抱かれて、世界よ眠れ」彼女の手によって一体なにが起きるのか!?
完璧! あらゆる芸術作品の中の最高峰!
─THE HUFFINGTON POST
主人公を女性にしたことにより、母と娘の絆が新鮮かつ豊かなものへ開花している。
─The New York Times
この映画にはヘレン・ミレンの演技の全てがつまっている。
─San Francisco Chronicle
まるでオートクチュールのファッションショーを見ているように美しい。
─The Wall Street Journal
私に抱かれて、世界よ眠れ。
ナポリ王アロンゾーは、娘の婚礼の帰途、息子ファーディナンド、弟セバスチャン、ミラノ大公アントーニオらとともに、海上で突然の嵐に遭う。船は難破し、彼らは散り散りとなり、絶海の孤島へとたどり着く。その島は、十二年前彼らが謀り事によって追放した、前ミラノ大公プロスペラが一人娘のミランダと暮らす島だった。
実は、彼らが遭遇した嵐は彼女の手によるもの。プロスペラはこの島で魔術の腕を極め、手なずけた妖精エアリアルを駆使して、男たちへの復讐を企てていたのであった。
次々とナポリ王たちの身に降りかかる試練。彼らの行く末は?
そして、プロスペラの企ての真の目的は?
物語は、善と悪、男と女、聖と俗、現実と幻想、拒絶と寛容、そして悲劇と喜劇を縒り合わせ、大いなる結末へと突き進む…。
出演:ヘレン・ミレン、ラッセル・ブランド、リーヴ・カーニー、トム・コンティ、クリス・クーパー、アラン・カミング、ジャイモン・フンスー、フェリシティ・ジョーンズ、アルフレッド・モリナ、デヴィッド・ストラザーン、ベン・ウィショー
原作:ウィリアム・シェイクスピア
監督・脚本:ジュリー・テイモア『フリーダ』『アクロス・ザ・ユニバース』
撮影:スチュアート・ドライバーグ『アメリア 永遠の翼』
美術:マーク・フリードバーグ『アクロス・ザ・ユニバース』
衣装:サンディ・パウエル『恋におちたシェイクスピア』『ヴィクトリア女王 世紀の愛』
音楽:エリオット・ゴールデンサール『アクロス・ザ・ユニバース』
2010年/アメリカ/カラー/35mm/スコープサイズ/ドルビー・デジタル/110分/字幕翻訳:佐藤恵子/字幕監修:松岡和子
配給:東北新社
(c)2010 Touchstone Pictures
『テンペスト』
6月、TOHOシネマズシャンテ他にて全国順次公開
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