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ベルリン映画祭に堀北真希出陣! 『白夜行』初日舞台挨拶のご報告

映画『白夜行』 初日舞台挨拶のご報告
堀北真希、高良健吾、感激の初日ベルリン映画祭出品、「白夜行」世界へ!
東野圭吾文学の最高峰といわれる小説を映画化した映画『白夜行』が、29日(土)に公開されました。新宿ピカデリーにて初日舞台挨拶が行われました。
本作品は、2月10日よりドイツで行われるベルリン国際映画祭のパノラマ部門への出品が決定しております。深川栄洋監督と主演の堀北真希がベルリン映画祭に赴くこととなり、見送りの意味をこめて巨大クラッカーの演出のあと、日本とドイツの旗を持った観客の皆様と一緒に記念撮影。惜しみない拍手がおくられました。
●イベント詳細
日時:1月29日(土)10:00~
場所:新宿ピカデリー
登壇者:堀北真希、高良健吾、船越英一郎、深川栄洋監督


堀北真希:台本をもらった時から確信が見えず、答えを見つけるのが本当に大変でした。今日が迎えられて本当に嬉しいです。ベルリン映画祭に行けることになったのですが、まだ実感がありません。海外の映画祭に参加するのは初めてになるので、その場に立って映画祭を実感したいと思います。
(辛いエピソードを聞かれて)役作りのために社交ダンスを何カ月も練習して、マイシューズまで用意しました。2曲ちゃんと踊れるようになったんです。でもね~(監督の顔をいたずらっぽく見て)
深川栄洋監督:全部カットしました(笑)
高良健吾:深川監督は3ヵ月の撮影中に6キロ痩せたそうです。
僕たちの想いを背負ってくれた素敵な監督と作った映画です。ベルリン映画祭には僕は行けないのですが、作品が行くことがすごく嬉しいです。
船越英一郎:この回のチケットはあっという間に完売したそうで、ありがとうございます!
巨大な映画に立ち向かった3ヵ月でした。
観終わった後に皆さんに何が宿るか楽しみにしています。
ベルリンには映画祭には0泊3日でも行きたいと言いましたが、調整できず京都の街を走っていると思います(笑)
海外の映画祭で上映されることによって、世界のどこかの国で『白夜行』が上映されることがあるかもと思うと嬉しいです。
深川栄洋監督:この日の為に全てのスタッフ、キャストとがんばってきました。
初日の初回に来て下さって本当に嬉しいです。感無量です。キャストの皆さんを苦しめたことは自覚しています。そのことが、よい結果を生んだと思います。
ベルリン映画祭で200館規模で公開する日本の商業映画が上映されることはあまりないこと。日本の映画界にとっても意味があることだと思います。
ベルリン映画祭で上映は、日本時間2月13日(日)未明(現地時間2月12日)を予定しております。深川監督と堀北真希が現地に赴き、舞台挨拶を行う予定です。
●ストーリー
累計200万部突破。東野圭吾最高傑作。
〈生きる〉とは何か、〈愛する〉とは何か、二人が犯したのは〈罪〉なのか?
ラスト30分に突きつけられる雪穂と亮司の壮絶なる19年――
密室となった廃ビルで質屋の店主が殺された。決定的な証拠がないまま、事件は被疑者死亡によって一応解決をみる。しかし、担当刑事の笹垣だけは腑に落ちない。容疑者の娘で子供とは思えない艶やかさを放つ少女・雪穂と、被害者の息子でどこか暗い目をした物静かな少年・亮司の姿がいつまでも目蓋の裏を離れないのだ。やがて成長した雪穂と亮司。全く面識がないはずのふたりの周辺で不可解な事件が続発する。そして、刑事退職後も真相を追い続ける笹垣自身も命を狙われ、ついに思い至るのだった――
19年前の驚愕の真実とそこで結ばれた固い絆の存在に・・・。累計約200万部の東野ミステリーの最高峰、ついに映画化!
出演:堀北真希、高良健吾、船越英一郎、戸田恵子、田中哲司、姜暢雄、緑友利恵、中村久美、粟田麗、今井悠貴(子役)、福本史織(子役)
監督:深川栄洋
脚本:深川栄洋、入江信吾、山本あかり
エグゼクティブ・プロデューサー:石垣裕之、小竹里美
プロデューサー:小島里佳、朴木浩美、井上竜太、橋口一成
原作:東野圭吾「白夜行」(集英社刊)
配給:ギャガ
(c)2011 映画「白夜行」製作委員会
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