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FUJIWARAの藤本敏史さんが結婚するための方法をアドバイス!『僕が結婚を決めたワケ』

幸せ絶頂のFUJIWARA藤本敏史さんが、婚活中の女性に結婚するための方法を伝授!
2011年1月14日(金)公開、ロン・ハワード監督最新作
『僕が結婚を決めたワケ』
トークショーイベント実施!
『ビューティフル・マインド』でアカデミー賞監督賞を受賞し、『ダ・ヴィンチ・コード』『天使と悪魔』といった常に大ヒット作品を手掛ける、巨匠ロン・ハワード監督の最新作で、2011年1月14日(金)より日本公開される『僕が結婚を決めたワケ』(原題「The Dilemma」)。
劇場公開を翌日に控え、試写会付きのトークショーイベントを実施いたしました。今回のイベントにはFUJIWARAの藤本敏史さんがテレビCMの出演に引き続き、去年見事に結婚を決められた男性を代表して登壇していただきました。


今回は、今話題の女子会、しかも婚活真っ最中という女性がイベントに集結。結婚前の男性の気持ちや、男女の秘密などについて聞きたい女性陣と、昨年結婚して幸せいっぱいの藤本さんの熱い本音トークが繰り広げられました。
アドバイスを送りつつも、奥様の人柄と2人の仲むつまじさがうかがえる話題を披露し、司会者から「そこまでノロケているとお客さん怒りますよ」と突っ込まれるほど幸せオーラを放出していた藤本さんでした。
●質疑応答
Q:改めましてお聞きたいんですが、藤本さんのご結婚を決められた理由って何だったんでしょうか?
藤本さん:一緒に過ごせたら楽しい人生送れるんやろうな、と思って結婚しました。何でもないよなことが幸せだったり、ありのままの姿を出し合えるっていうのが一番ですよね。
Q:逆に奥様からは何が結婚の決め手だったかというのはお聞きになってるんですか?
藤本さん:奥さんは元々イケメン好きで、僕のことがまったくタイプじゃなかったらしいんですけど、いつの間にかどんどん好きになったと言っていました。
Q:付き合ってから結婚するまで、どれぐらいの期間があったんですか?
藤本さん:1年3カ月ぐらいかな。一目ぼれっていうかんじだったんですけど、すぐにこの人と結婚するんだろうなって直感で思いました。
Q:奥様と付き合うために頑張ったエピソードを教えてください。
藤本さん:誕生日に10メートルくらいの白い横断幕を買って、ペンキで『誕生日おめでとう』って書いて、奥さんのマンションの下まで行って柵に貼っつけました。ブサイクってそのくらいドラマチックなことしないと好きな女性をオトせないんですよ。
Q:結婚前と結婚後に変わったことってありますか?
藤本さん:ずっと幸せであることに変わりはないです。恥ずかしいですけど、ハグとキスの回数が増えましたね。
Q:最後に、今日集まっている婚活真っ最中の女性たちに向けてアドバイスをお願いします。
藤本さん:あんまり顔で選ばないでください。タイプじゃないからと毛嫌いするのじゃなくて、その人の奥まで見てあげてください!
●ストーリー
主人公のロニー・ヴァレンタイン(ヴィンス・ボーン)は、自動車関係のベンチャー企業を営む40歳の独身男性。恋人のベス(ジェニファー・コネリー)は腕のいいシェフで、同棲生活は順調そのもの。これまで結婚願望を持たなかったロニーの胸にも、ようやくプロポーズの決意が芽生える。その矢先に、彼の心をグラつかせる大事件が勃発する。大学時代からの親友でビジネス・パートナーでもあるニック(ケヴィン・ジェームズ)の妻(ウィノナ・ライダー)が、若い男と浮気している現場を目撃してしまったのだ!
理想のカップルだと思っていたニック夫妻の危機を知り、結婚というものがわからなくなってしまうロニー。加えて、無二の親友に妻の浮気を告げるべきか否かで、その心中は千々に乱れる。悩みまくり、迷いまくったロニーは、姉夫婦も巻き込み大暴走。果たして彼は、すべての迷いをふりはらい、結婚に踏み切ることができるのだろうか?
監督:ロン・ハワード『ダ・ヴィンチ・コード』シリーズ、『ビューティフル・マインド』
製作:ブライアン・グレイザー:『フロスト×ニクソン』『ロビン・フッド』
主演:ヴィンス・ヴォーン:『ドッジボール』『ウェディング・クラッシャー』、ケヴィン・ジェームズ『モール★コップ』、ジェニファー・コネリー『ビューティフル・マインド』、ウィノナ・ライダー:『シザーハンズ』
配給:東宝東和
『僕が結婚を決めたワケ』
1月14日(金)よりTOHOシネマズ 有楽座ほか全国ロードショー
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