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『キャット・シット・ワン』VESアワード ショートアニメーション部門ノミネート決定!

CGアニメーション映画『キャット・シット・ワン』全米視覚効果協会【VES】主催 第9回 VESアワード ショートアニメーション部門で日本唯一のノミネート決定!
監督 笹原和也、プロデューサー 岡部淳也により、映像配信サイトYouTubeでのHD無料公開を実現した、話題のCGアニメーション映画『CAT SHIT ONE(キャット・シット・ワン)』が、米国ハリウッド映画業界においてビジュアル・エフェクツ(VFX=映像視覚効果)に従事するプロフェッショナルたちで構成される団体VES【Visual Effects Society】が選定する、第9回 VES アワード・ショートアニメーション部門(Outstanding Achievement in an Animated Short)にて、日本のアニメーション作品としては唯一のノミネートとなりました。


9th Annual VES Awards – Home:http://www.visualeffectssociety.com/
9th Annual VES Awards – Nominees(キャット・シット・ワン ノミネートページ ):http://www.visualeffectssociety.com/node/1931
昨年は、日本でも3Dブームの牽引役となった『アバター』(ジェームス・キャメロン)が6部門で受賞し、アニメでは『カールじいさんの空飛ぶ家』(ピクサー)が3部門を受賞。それ以前においては、『ベンジャミン・バトン 数奇な人生』パイレーツ・オブ・カリビアン/デッドマンズ・チェスト等が受賞しています。
本VESアワードは、米国アカデミー賞、エミー賞に次いで、CG、VFXパートにおいて、めざましい成果を発揮した者に与えられる貴重な賞であり、ハリウッド映画業界の選定において、日本映画での受賞ノミネートは、異例の功績となります。
監督:笹原和也
『ピクサーを超えることが目標であると公言していたが、これでひとつ世界的信頼を勝ち得た。クリエーターとしての実力がエンターテインメントの本場アメリカで認められ大変光栄だ。』
プロデューサー:岡部淳也
『日本の映像コンテンツ、ライツの海外展開を、独自のビジネスモデルで展開し悪戦苦闘の渦中、今回の栄えある受賞から、様々な成立性が増し、可能性も増すだろう。更に活動を海外へ移行させる。』
キャット・シット・ワン 情報サイト:http://www.ida-shop.com/category/12.html
●作品紹介:
『CAT SHIT ONE -THE ANIMATED SERIES-』【 全編22分 】
あらすじ: かわいいカオして容赦ナシ!
たった二匹のウサギ部隊! 人質達を奪回せよ!
砂漠のテロ集団に人質が拉致された。
民間軍事会社 キャロット・ミリタリー・サービス所属のウサギの特殊部隊員、パッキー と ボタスキー は、双眼鏡越しに遠方の人質達を発見するが、その目前で、逃げだそうとした一匹が銃殺されてしまう。
残りの人質の命も危ないと判断し即座に援軍を要請。
しかし、無線から返される到着時刻では人質達の生死は絶望的だ。
『今すぐ俺たちでやるしか無い! 』
たった二匹のウサギ部隊は、無数の敵陣へ突入した。
原作:小林源文(ソフトバンク クリエイティブ刊)
プロデューサー:岡部淳也(株式会社IDA)
監督:笹原和也(株式会社イルカ)
製作:株式会社IDA / 株式会社アニマ
(C)2010 小林源文/anima・IDA
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