MOVIEW SNS:facebook twitter YouTube google+

『キッズ・オールライト』アメリカ映画俳優組合賞3部門ノミネート

『キッズ・オールライト』
原題『The Kids Are All Right』
アメリカ映画俳優組合賞3部門ノミネート!
主演女優賞(アネット・ベニング)
助演男優賞(マーク・ラファロ)
アンサンブル演技(キャスト)賞
アネット・ベニング ジュリアン・ムーア マーク・ラファロ ミア・ワシコウスカ
演技派俳優陣が魅せる、少し変わった家族の愛情を描いた感動のヒューマンドラマ
GW公開の『キッズ・オールライト』がアメリカ映画俳優組合賞において3部門ノミネートとなりました。


●アメリカ映画俳優組合賞(ノミネーション)
The Screen Actors Guild Awards
・主演男優賞
ジェフ・ブリッジス(トゥルー・グリット)
ロバート・デュヴァル(Get Low)
ジェシー・アイゼンバーグ(ソーシャル・ネットワーク)
コリン・ファース(英国王のスピーチ)
ジェームズ・フランコ(127 Hours)
・主演女優賞
アネット・ベニング(キッズ・オールライト)
ニコール・キッドマン(Rabbit Hole)
ジェニファー・ローレンス(Winter’s Bone)
ナタリー・ポートマン(ブラック・スワン)
ヒラリー・スワンク(Conviction)
・助演男優賞
クリスチャン・ベール(The Fighter)
ジョン・ホークス(Winter’s Bone)
ジェレミー・レナー(ザ・タウン)
マーク・ラファロ(キッズ・オールライト)
ジェフリー・ラッシュ(英国王のスピーチ)
・助演女優賞
エイミー・アダムス(The Fighter)
ヘレナ・ボナム=カーター(英国王のスピーチ)
ミラ・キュニス(ブラック・スワン)
メリッサ・レオ(The Fighter)
ヘイリー・ステインフェルド(トゥルー・グリット)
・アンサンブル演技(キャスト)賞
ブラック・スワン
The Fighter
キッズ・オールライト
英国王のスピーチ
ソーシャル・ネットワーク
・スタントアンサンブル賞
グリーン・ゾーン
インセプション
ロビン・フッド
●ストーリー
18歳のジョニ(ミア・ワシコウスカ)は、自分の母親ニック(アネット・ベニング)と同じ父親を持つ15歳の弟・レイザー(ジョシュ・ハッチャーソン)、そして、レイザーの母親ジュールス(ジュリアン・ムーア)の4人暮らし。
ママ二人と姉弟という少しいびつな家族だが、仲良く、楽しく愛情に満ちた生活を送っている。しかし、大学進学のための1人暮らしを機にジョニは、まだ会ったことのない自分たちの医学上の父親・ポール(マーク・ラファロ)に興味を持ち、レイザーと共にこっそり会いに行くことに。オーガニックレストランを経営し、気ままな独身生活をするポールに親しみを感じた二人。しかし、親二人にもポールのことがばれたことから家族に少し異変が起きはじめる・・・。
どんな形であれ、共に生きていくことで家族になる。
をテンポの良い会話とあけすけなキャラクターたちから優しく教えられる、リサ・チョロデンコ監督が自身の人生観を大きく反映させた、“真の家族とは、愛とは何か”を感じる感動作にぜひご期待ください。
監督・脚本:リサ・チョロデンコ(『しあわせの法則』
出演:アネット・ベニング(『アメリカン・ビューティー』)、ジュリアン・ムーア(『めぐりあう時間たち』『マグノリア』)、マーク・ラファロ(『ゾディアック』『シャッター・アイランド』)、ミア・ワシコウスカ(『アリス・イン・ワンダーランド』)、ジョシュ・ハッチャーソン(『ダレンシャン』) ほか
提供:パルコ、ショウゲート、アミューズソフト、Yahoo!
配給:ショウゲート
『キッズ・オールライト』
2011年GW 渋谷シネクイントほか全国ロードショー
→『キッズ・オールライト』の記事を探す