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『英国王のスピーチ』ゴールデングローブ最多7部門ノミネート!

映画『英国王のスピーチ』ゴールデングローブ賞最多7部門ノミネート!!
アカデミー賞最有力候補!2月26日(金)公開!
作品賞(ドラマ部門)/主演男優賞(ドラマ部門)/監督賞/助演男優賞/助演女優賞/脚本賞/作曲賞ノミネート!
本年度トロント映画祭にて最高賞(観客賞)を受賞し、アカデミー賞最有力候補と話題を呼んでいる『英国王のスピーチ』は、11月26日にアメリカで限定公開され、週末の1館あたりの平均成績が本年度ナンバー1になるという大ヒットスタートを切りました。
各国の主要映画賞を続々受賞し、その後も各映画賞のノミネートが続いている中、この度アカデミー賞を占う、ゴールデングローブ賞におきまして、作品賞(ドラマ部門)、主演男優賞(ドラマ部門)、監督賞、助演男優賞、助演女優賞、脚本賞、作曲賞など、最多7部門にノミネートされました。


最もアカデミー賞に近い賞として、世界中の注目が集まるこの賞での受賞も確実と言われておりますので、アカデミー賞に向けて一気に加速がついたことになりますので、ご注目下さい! 受賞発表は現地時間1月16日(日)。
●これまでの受賞暦
トロント国際映画祭 観客賞
ナショナル・ボード・オブ・レビュー トップ10選出
英国インディペンデント映画賞 作品賞、主演男優賞、助演男優賞、助演女優賞、脚本賞
ワシントンDC映画批評家協会賞 主演男優賞
アメリカ映画協会賞 特別賞
ロサンゼルス映画批評家協会賞 主演男優賞
UKリチャード・アッテンボロー映画賞 主演男優賞
ニューヨーク映画批評家協会賞 主演男優賞
サンフランシスコ映画批評家協会賞 男優賞、脚本賞
デトロイト映画批評家協会賞のノミネーション(12月16日受賞発表)
 作品賞、監督賞、主演男優賞、助演男優賞、助演女優賞、アンサンブル演技賞
ヒューストン映画批評家協会賞のノミネーション(12月18日受賞発表)
 作品賞、主演男優賞、助演男優賞、助演女優賞
フェニックス映画批評家協会賞ノミネーション(12月28日受賞発表)
 作品賞、主演男優賞、助演男優賞、助演女優賞、監督賞、アンサンブル演技賞、美術賞、衣装デザイン賞
ブロードキャスト映画批評家協会賞ノミネーション(1月14日受賞発表)
 作品賞、主演男優賞、助演男優賞、助演女優賞、監督賞、アンサンブル演技賞、脚本賞、撮影賞、美術賞、衣装デザイン賞、作曲賞
●これからの主な賞スケジュール
1月16日(日)ゴールデン・グローブ賞発表
1月25日(火)アカデミー賞ノミネーション発表
2月13日(日)英国アカデミー賞発表
2月27日(日)第83回アカデミー賞 (全て現地時間)
●ストーリー
英国史上最も内気な国王ジョージ6世。
バッキンガム宮殿に隠された真実の物語。
子供の頃から悩む吃音症のために無口で内気な、現エリザベス女王の父、ジョージ6世。
しかしヒトラーの率いるナチスドイツとの開戦に揺れる国民は、王の言葉を待ち望んでいた。
型破りのセラピスト、ライオネルの友情と妻の愛情に支えられ、渾身のスピーチに挑むのだが─。
監督:トム・フーパー
出演:コリン・ファース『シングルマン』、ヘレナ・ボナム=カーター『アリス・イン・ワンダーランド』、ジェフリー・ラッシュ『シャイン』 ほか
『英国王のスピーチ』
2011年2月26日(土)TOHOシネマズ シャンテ、Bunkamuraル・シネマ他全国順次公開
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