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ソフィア・コッポラ監督最新作『SOMEWHERE』邦題決定!

第67回ヴェネチア国際映画祭 金獅子賞受賞!
ソフィア・コッポラ監督最新作
『SOMEWHERE』
邦題決定&公開情報のご案内
父にとって、それは忘れかけていた日常。娘にとって、それは忘れられない時間──。
『マリー・アントワネット』から4年。第67回ヴェネチア映画祭を制したソフィア・コッポラ待望の新作の邦題が『SOMEWHERE』に決定しました。本作は、すさんだセレブ生活を送る俳優の父と、ティーンエイジャーになる一歩手前の娘が過ごす、かけがえのない日々を描いたハートフルなヒューマンドラマ。


舞台はハリウッド伝説のホテル“シャトー・マーモント”。フェラーリを乗り回し、退廃的に暮らす映画スター、ジョニー・マルコ(スティーヴン・ドーフ)のもとへ、前妻と同居する11歳の娘クレオ(エル・ファニング)がやって来る。ひさしぶりに娘と過ごす親密な時間のなか、ジョニーはやがて気付いていく──自堕落な生き方が置き去りにしてきた大切な何かを。
『ロスト・イン・トランスレーション』をはじめ、孤独にうつろう心を繊細に映し出してきたソフィアが次に表現するのは、スウィートな世界観に隠された、ほろ苦い人生の味。娘と暮らした数日間によって心に変化をもたらした主人公を優しいまなざしで描いた本作は、父フランシス・フォード・コッポラとの思い出や、2児の母でもある自らを投影したパーソナルな家族の物語であり、彼女の新境地を切りひらく最高傑作が誕生しました。
また本作の公開劇場も、新宿ピカデリーをはじめ、続々と決定しております。今月12月22日(水)には北米での公開も始まります。
●映画『SOMEWHERE』公開劇場(12月13日現在)
東京:新宿ピカデリー、ヒューマントラストシネマ有楽町、シネ・リーブル池袋、品川プリンスシネマ
神奈川:川崎チネチッタ
愛知:ミッドランドスクエアシネマ
大阪:なんばパークスシネマ、梅田ガーデンシネマ
京都:MOVIX京都
兵庫:神戸国際松竹
北海道:札幌シネマフロンティア
監督・脚本:ソフィア・コッポラ
製作:G・マック・ブラウン、ローマン・コッポラ、ソフィア・コッポラ
製作総指揮:フランシス・フォード・コッポラ、フレッド・ルース
撮影監督:ハリス・サヴィデス
プロダクション・デザイン:アン・ロス
編集:サラ・フラック
衣装デザイン:ステイシー・バタット
音楽:フェニックス
出演:スティーヴン・ドーフ、エル・ファニング、クリス・ポンティアス
2010年/カラー/ビスタ/ドルビーSR・SRD/98分
(c)2010 – Somewhere LLC
配給:東北新社
宣伝:ミラクルヴォイス
『SOMEWHERE』
2011年4月2日(土)、新宿ピカデリーほか全国ロードショー
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