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本年度オスカー本命、キングズ・スピーチ(原題)アメリカで絶好調スタート!

『キングズ・スピーチ/ The King’s Speech(原題)』
アメリカ限定公開 爆発大ヒットスタート!
─映画館1館あたりの平均成績、本年度No.1を記録─
本年度トロント映画祭にて最高賞(観客賞)を受賞し、既に2011年度のアカデミー賞最有力候補と話題を呼んでいる『キングズ・スピーチ』(原題:2011年春 TOHOシネマズシャンテ、Bunkamuraル・シネマ他にて公開)が11月26日にアメリカで限定公開され、週末の1館あたりの平均成績が本年度ナンバー1になるという大ヒットスタートを切りました!(館数:4館(NYとLA)、興収:約$350,000、館アベ:$85,448)


本作は、現イギリス女王エリザベス2世の父にして、この度婚約発表をして世界中の話題をさらっているウィリアム王子の曽祖父に当たるジョージ6世が主人公の歴史ドラマ。吃音症を抱えた内気なジョージ6世が、言語療法士の助けを借りて障がいを克服し、第2次世界大戦開戦にあたって国民を勇気づけ心をひとつにする見事なスピーチを披露して、人心を得るまでを描く感動作です。
主演のジョージ6世には『シングルマン』で世界の映画賞を独占したコリン・ファース、言語療法士にジェフリー・ラッシュ、ジョージ6世の献身的な妻にヘレナ・ボナム=カーターという本格派ぞろいの作品です。
来年4月29日に挙式が決まったウィリアム王子のニュースで、英国王室に世界中の注目が集まるいま、いち早く公開されたアメリカで、NYとLAの4館からスタートし、驚異的な数字をはじき出しました。これは今月公開され、同じくオスカー候補のダニー・ボイル監督最新作『127HOURS』と同じ規模の公開で、オープニングの興行成績では『127HOURS』を抜き去り、見事今年の週末興行成績で1館あたりの平均No.1!を記録。先ごろ、世界的映画評No.1サイト「ロッテン・トマト」で92%の人が“良い”と採点する高い評価を得ており、話題作『127HOURS』を超えるスタートとなったことで、今後の賞レースにも弾みがつくことは間違いなしです!
●ストーリー
英国史上最も内気な国王ジョージ6世。
バッキンガム宮殿に隠された真実の物語。
子供の頃から悩む吃音のために無口で内気な、現エリザベス女王の父、ジョージ6世。
しかしヒトラーの率いるナチスドイツとの開戦に揺れる国民は、王の言葉を待ち望んでいた。
型破りのセラピスト、ライオネルの友情と妻の愛情に支えられ、渾身のスピーチに挑むのだが──。
監督:トム・フーパー
出演:コリン・ファース『シングルマン』、ヘレナ・ボナム=カーター『アリス・イン・ワンダーランド』、ジェフリー・ラッシュ『シャイン』ほか
『キングズ・スピーチ/ The King’s Speech(原題)』
2011年春 TOHOシネマズシャンテ、Bunkamuraル・シネマ他全国順次公開