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『グリーン・ホーネット』公開日決定!

2011年1月22日(土)丸の内ピカデリー他全国ロードショー
全国IMAXシアターでも同時公開!
株式会社ソニー・ピクチャーズ エンタテインメントは、正月第2弾作品『グリーン・ホーネット』の初日を2011年1月22日(土)とし、丸の内ピカデリーほかにて全国ロードショー公開すると同時に、全国IMAXシアター 109シネマズ5館(グランベリーモール、川崎、菖蒲、名古屋、箕面)と、ユナイテッドシネマ4館(札幌、浦和、岸和田、博多)にて同時公開いたします。


ロスの夜に出没する“グリーン・ホーネット”
その正体は 悪を装い、悪を刺す・・・
“バカ社長と天才運転手”コンビだった!
幼くして母を亡くし、新聞社の創業者である父に厳格に育てられたブリット・リードは、その反動か、絵に描いたような放蕩息子ぶり。ところが、父が蜂に刺され死に、突然社長の座についたブリットは、父の運転手カトーとともに、正義に目覚め、ロスの町を一掃する決心をする。
カトーは、実は天才発明家で、秘密裏に父と数々のハイテクマシンを発明していた。彼の発明の最高峰、ハイテク装置満載の愛車《ブラック・ビューティー》を駆って、二人は全身をグリーンのスーツとマスクに包み、自分たちを“グリーン・ホーネット”(緑の蜂)と命名。ワルのほうがワルには近づきやすいと考えたブリットは、才色兼備でジャーナリスト志望の秘書レノアのマスコミ操作力を借り、自らの新聞社の記事で“グリーン・ホーネット”を新たなワルとして盛り立てつつ、ロスの悪党どもを斬っていく。
そんなとき、父の急死に暗黒街の王ベンジャミン・コドンフスキーが絡んでいることを知ったブリットとカトーは、警察、検察、新聞社、暗黒街すべてを欺く大死闘に立ち上がる!
主演のブリット・リードには、アメリカで国民的人気を誇るコメディアン、セス・ローゲン。かつてブルース・リーが演じた相棒カトーには台湾出身の俳優、ジェイ・チョウ。秘書レノア役にはキャメロン・ディアスが華を添える。そして、暗黒街の黒幕ベンジャミンには、『イングロリアス・バスターズ』でアカデミー賞を受賞したクリストフ・ヴァルツ。本作が受賞後初出演作となる。
『エターナル・サンシャイン』『恋愛睡眠のすすめ』など、唯一無二の世界観で常にファンを魅了し続けるミシェル・ゴンドリー監督が、初の3D超大作に挑戦。≪カトービジョン≫なるカトーの脳内が映し出される3D映像は、ゴンドリー監督ならでは。異色の豪華キャストが鬼才監督のもとに集結し、これまで誰も想像したことのない新たなる3Dバディ・アクションがここに誕生した!!
●映画『グリーン・ホーネット』(原題:The Green Hornet)
全米公開:2011年1月14日
監督:ミシェル・ゴンドリー『エターナル・サンシャイン』、『恋愛睡眠のすすめ』
出演:セス・ローゲン『40歳の童貞男』/ジェイ・チョウ『頭文字D~Initial D~』/キャメロン・ディアス『ナイト&デイ』/クリストフ・ヴォルツ『イングロリアス・バスターズ』
『グリーン・ホーネット』
2011年1月22日(土)より丸の内ピカデリー他全国ロードショー
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