MOVIEW SNS:facebook twitter YouTube google+

『ふたたび swing me again』東京国際映画祭公式上映舞台挨拶

『ふたたび swing me again』
東京国際映画祭公式上映舞台挨拶実施のご報告
本日、10月27日(水)に『ふたたび swing me again』の東京国際映画祭公式上映にともないまして、豪華キャストによる舞台挨拶を行いました。
●舞台挨拶 コメント
日時:10月27日(水) 13:45~14:00
東京国際映画祭@TOHOシネマズ六本木ヒルズ
登壇者:
鈴木亮平(27)、MINJI(26)、青柳翔(25)、藤村俊二(75)、佐川満男(70)、渡辺貞夫(77)、財津一郎(76)、塩屋監督(54)


鈴木さん:
撮影の時は萎縮しないように先輩方の偉大さを意識しないようにしていました。
でも、改めて完成した作品を観てすごい方達と共演したんだなと実感しました。
大先輩だけど、自由にさせてくれてのびのびできました。
MINJIさん:
演技の経験があまり多くなく大変な部分もありましたが、スタッフやキャストの方々が演じやすい環境を作ってくださったので、あまり苦労せず作品に入っていくことができました。
青柳さん:
今回の役どころでは1950年代の若者を演じるということで現代人が使わない言葉を使ったりしましたので、その時代の映像を見たりして勉強して挑みました。
藤村さん:
トロンボーンはやったことがなかったので、どうやってごまかそうかとの一心でやりましたが、全員の演奏シーンでは肩の荷が降りました。渡辺さんや犬塚さんのおかげで、リラックスして臨めました。長生きして良かった!
佐川さん:
犬塚さんは楽器をひけるけれど、私はドラムは初心者なので無我夢中でやりまし
た。
渡辺貞夫さんが近くまできて演奏しているときは、俺、青春しているなと思い、うれしくなりました!(笑)
渡辺さん:
皆さんと演奏して驚いたのが、財津さんの演奏シーンでトランペットの音と指がビシッと合っていたところ!
名優の方々が演奏している姿は、すごく一生懸命で、表情もいきいきしていて、ついかわいいなと思ってしまいました。
財津さん:
自分はずっと脇役で生き延びている役者だったので、この歳になって今回のように出演シーンが多い作品は体力的に心配でしたが、今では出演できて感謝しています。ここまで必死に役者人生を歩んできた私に神様が与えてくれた贈り物だと思って頑張りました。先日のグリーンカーペットを歩いた時は青虫になった気分で(笑)、いい経験にそして良い思い出になりました。
2010年の日本は非常にツラい夏だった。この作品の公開は11月13日秋の封切となります。花も嵐も乗り越えて、良い秋にしてちょ~だいッ!!
塩屋監督:
日本のエンターテイメント業界のレジェンド、宝物であるベテランのキャストを迎え、これから芸能界を引っ張っていくであろう鈴木亮平、MINJI、青柳翔らとともに映画を作れて、光栄に思います。
ベテランキャストが登壇する中、終始和やかに行われた舞台挨拶は、共演者同志お互いに尊敬しあう発言があり、非常にいい撮影現場だったことが伺えました。
その流れの中最後に財津さんの名ギャグでの言葉が飛び出し、笑いと温かい拍手で締めくくられた。
●『ふたたび swing me again』
貴島健三郎、78歳。
男は50年の時を経て、友との約束を果たすため、最後の旅に出た。
出会ったばかりの孫と共に―。
神戸。50年前ジャズバンドに青春を賭けていた男たちは、今やそれぞれの人生の最終コーナーを曲がろうとしていた。
78歳になった貴島健三郎は、かつてのバンド仲間を探すために、思うように動かなくなった手に杖を握らせ立ち上がった。
彼の願いは、何も言えないまま姿を消したあの日の許しを請うこと。
そして、あの日果たすはずだった、憧れのジャズクラブ “ソネ” でのセッションを実現させることだった。
それは、彼にとってやり残した人生を取り戻す最後の旅─―。
ジャズにのめりこみ、「死んだ」と聞かされていた祖父との旅に巻き込まれていく孫・大翔には、 近年話題の映画やTVドラマでの活躍も目覚しい若手注目俳優・鈴木亮平。50年の想いを抱え、孫と最後の旅に出る頑固な元ジャズトランペッター・健三郎には、名優・財津一郎。二人を見守る女性看護師には日本で本格的な女優デビューをし、人気急上昇中のMINJI。健三郎のかつてのジャズ仲間には、藤村俊二、犬塚弘、佐川満男、さらに息子に陣内孝則、その妻に古手川祐子と存在感溢れるキャストが脇を固める。 また、“ソネ”のオーナー役で日本ジャズ界を牽引する “世界のナベサダ” こと渡辺貞夫も登場し、圧倒的サックスパフォーマンスを披露している。
鈴木亮平 MINJI ・ 青柳翔 / 藤村俊二 犬塚弘 佐川満男 ・ 渡辺貞夫 / 古手川祐子(特別出演) ・ 陣内孝則(特別出演) / 財津一郎
企画・監督:塩屋俊
原作・脚本:『ふたたび』矢城 潤一(宝島社文庫)
主題歌:「SO FARAWAY」MINJI (ドリーミュージック・)
制作:松竹京都撮影所
制作協力:ウィル・ドゥ
配給:ギャガ 「ふたたび」製作委員会(ギャガ/ポニーキャニオン/LDH/ティー ワイ リミテッド/木下工務店/ホリプロ/エー・チーム/一光/メモリーテック/中央映画貿易/博報堂DYメディアパートナーズ/TOKYO FM/テレビ大阪/ケーワイトレーディング/アースガルズ)
厚生労働省推薦 A TOSHI SHIOYA FILM
(C)2010「ふたたび」製作委員会
『ふたたび swing me again』
11月13日(土)より、有楽町スバル座ほか全国ロードショー!!
→『ふたたび swing me again』の記事を探す