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天才画家バスキアの輝ける日々とは? 『バスキアのすべて』劇場公開決定!

バスキア生誕50周年
1980年代のNYアートシーンを疾走した天才画家バスキアの輝ける日々とは?
『バスキアのすべて』
この度、天才画家バスキアのドキュメンタリー『バスキアのすべて』を、今年12月18日(土)より、シネマライズほか全国順次公開する運びとなりました。今年12月22日に、生誕50周年を迎えるバスキア。本作は、彼の友人であったタムラ・デイビス監督が、1080年代のアートシーンと共に、時代の寵児となったバスキアの素顔と真実に迫るドキュメンタリーです。
バスキア本人の貴重な未公開インタビュー映像を軸に、彼を支えた友人たちの言葉で綴られる、初のバスキア・ドキュメンタリー。バスキアのすべてがここにある。


1970年代、犯罪が多発するニューヨーク。地下鉄や建物へのスプレーペインティングからそのキャリアをスタートさせたジャン=ミシェル・バスキア(1960年12月22日-1988年8月12日)。やがてキース・へリングやアンディ・ウォーホルらに認められ、瞬く間にスターの座にのぼりつめた彼は、人気と栄誉を確実なものにする。しかし同時にドラッグの量が増え、奇行や妄想壁が目立つように。そして1988年8月、薬物の大量摂取により、遺体となって発見される。
今年、生誕50年を迎えるバスキア。本作は、彼の友人であったタムラ・デイビス監督が、1980年代のアートシーンと共に、時代の寵児となったバスキアの素顔と真実に迫るドキュメンタリー。
監督&製作:タムラ・デイビス(『アグリー・ベティ』『グレイズ・アナトミー』
製作総指揮:マーヤ・ホフマン
撮影:デビット・コー、ハリー・ゲラー
出演:ジャン=ミシェル・バスキア、ファブ・5・フレディ(ヒップホップ界の先駆者)、ジュリアン・シュナーベル(アーティスト/映画『バスキア』監督)、マリ・ポール(フォトグラファー/映画『DOWNTOWN81』製作者)、アニナ・ノセイ(NYギャラリーオーナー/バスキアの最初のディーラー)、スーザン・マロック(精神科医/バスキアの元恋人)、ニコラス・タイラー(元Grayメンバー)、ブルーノ・ビショップベルガー(アート・ディーラー/ウォーホルとバスキアの委託代理人)、グレン・オブライアン(伝説のバラエティ番組「TVパーティ」のホスト)、ディエゴ・コルテス(キュレーター/マッド・クラブの常連)、ラリー・ガゴシアン(アート・ディーラー/バスキア個展を開催)ほか
2010年サンダンス映画祭ドキュメンタリー部門正式出品
2010年/アメリカ/88分/デジタル/白黒&カラー/英語/原題:JEAN-MICHEL BASQUIAT:THE RADIANT CHILD
『バスキアのすべて』
12月18日(土)よりシネマライズにて “生誕50周年記念”ロードショー
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