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『グラインドハウス』の中に登場した『マチェーテ』が映画化、公開決定!

クエンティン・タランティーノ製作
ロバート・ロドリゲス監督&脚本
映画『マチェーテ』
11月6日(土)より新宿バルト9ほか全国ロードショー決定!!
『グラインドハウス』の偽の予告編が奇跡の映画化!!
傑作B級映画の中に出てきた予告編を、まさかの映画化!!
クエンティン・タランティーノとロバート・ロドリゲスが競作したB級映画へのトリビュート作品『グラインドハウス』の中に登場したことにより世界中で噂となった予告編。あくまで、映画の中の演出の一部として見られていたパイロット版的な映像が、なんとファンの熱い声援と元囚人の俳優、主演ダニー・トレホの執念により、この度大半の予想を裏切り奇跡的に映画化された!


監督のロバート・ロドリゲスは、「グラインドハウス上映の際に流れた、偽の予告編に対する反響は大きかった。あの予告編を見た人たちから、あの映画は作るのか?とよく聞かれたよ。」、また、ダニー・トレホについても、「ダニーからはよく電話がかかってきたんだ。『今はもう多くの人たちが期待しているから、マジでこの映画を作らなきゃいけなくなった』ってね。2年間ずっと彼からの電話が鳴りっぱなしだったよ(笑)」まさに、映画好きによる映画好きの為に作られた、B級の中のB級映画!
そして、常識外れの設定とキャラクターだらけ、世の中の悪を相手にスーパーアウトロー“マチェーテ”が44本のナイフで暴れまくる!
超B級映画という名の地獄の果てで、ハリウッドスターたちが悪夢の競演!
近年稀に見るアウトロー“マチェーテ”を演じるのは、ロドリゲス監督が映画史上最高に凄い顔の持ち主と大絶賛する、ダニー・トレホ。元服役囚であることや薬中、アル中であった彼の生々しい過去が、マチェーテをよりリアルにキャラクターに押し上げている!
そして、この映画愛から生まれた超B級映画に、ハリウッドでも名高い数々の一流俳優がその想いに賛同して出演。移民を嫌う人種差別の米政治家、マクラフリン上院議員をロバート・デ・ニーロ。移民関税執行局職員サルタナをジェシカ・アルバ。表向きはタコス売りの女戦士、ルースをミシェル・ロドリゲス。尼僧姿のマフィア娘のエイプリルをリンジー・ローハン。そして、上院議員下でうごめく麻薬王トーレスをスティーブン・セガール!
そうそうたる顔ぶれが、超ド級のコミックを超えたラテンバイオレンス映画で、大真面目に演じているのも大注目だ!!
製作:クエンティン・タランティーノ
監督&脚本:ロバート・ロドリゲス
出演:ダニー・トレホ、ロバート・デニーロ、リンジー・ローハン、ジェシカ・アルバ、スティーブン・セガール他
配給:ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント
『マチェーテ』
11月6日(土)より新宿バルト9ほか全国ロードショー決定!!
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