MOVIEW SNS:facebook twitter YouTube google+

『レオニー』第23回東京国際映画祭 特別招待作品に正式出品決定

10月23日(土)~31日(日)に開催の第23回東京国際映画祭 特別招待作品に映画『レオニー』(11月20日公開)が正式出品されることが決定いたしました。
未公開の新作がいち早く見れる特別招待作品に『ユキエ』で国内外の映画祭で高い評価を得た松井久子監督が、『エディット・ピアフ~愛の讃歌~』でフランス・セザール賞に輝いた撮影監督永田鉄男や、ジョニー・デップ主演『ネバーランド』アカデミー賞に輝く作曲家ヤン・A.P.カチュマレクなど世界で活躍する一流のスタッフが集結し、日米13都市で撮影された映画『レオニー』が遂にみな様にいよいよご堪能いただけることになりました。


100年前1人で日本の地を踏み天才彫刻家イサム・ノグチを育て、自らも波乱の時代を生き抜いたアメリカ人女性レオニー・ギルモアの生涯を描いており、自らの意思で未来を切り開いていくレオニーの生き方に、多くの人々の心を打ち、勇気と感動を与える本作品は11月20日より全国公開。
●ストーリー
20世紀初頭のニューヨーク。これからは女性も仕事を持って生きる時代と、文学の道に進む夢を持ち、希望に満ちた人生が待っていたはずだったレオニー。しかし、一人の日本人の青年との出会いによって彼女の人生は波乱に満ちたものとなっていく・・・。
レオニーは彼を愛し妊るが、男は一方的に日本へ帰国してしまう。シングルマザーとなった彼女は、子供とともにアメリカと日本の二つの国で、困難な時代を生き抜いていく。我が身の不幸を嘆くよりも、潔く運命を引き受け、自分らしく生きていこう。それが彼女の信念であり、また我が子に伝えたいたった一つのことだった。イサム・ノグチと命名された子供は、長じて「地球を彫刻した男」として世界中にその名を知られる芸術家と成長していくのだった。
エミリー・モーティマー 中村獅童
原田美枝子 竹下景子/クリスティーナ・ヘンドリックス メアリー・ケイ・プレイス
柏原崇 山野海 大地康雄/勅使河原三郎/中村雅俊(友情出演)/吉行和子
製作・脚本・監督:松井久子
2010年/日本、アメリカ合作/上映時間:132分/スコプーサイズ/SRD
配給:角川映画
(C)2010 レオニーパートナーズ合同会社
『レオニー』
11月20日(土)角川シネマ新宿ほか全国公開
→『レオニー』の記事を探す