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『ミレニアム2&3』イベント、加護亜依さんゴスロリ風で登壇

『ミレニアム2』イベント報告 ゴスロリ風 加護亜依
小柄で負けないヒロイン、リスベットに!!
『ダ・ヴィンチ・コード』を超え今世紀最大のミステリーと絶賛され、ヨーロッパから火がつき遂に世界売り上げ2600万部を突破したスティーグ・ラーソンの処女作にして遺作『ミレニアム』シリーズ。第1弾『ミレニアム ドラゴン・タトゥーの女』は、2009年2月に映画化され、ヨーロッパ各国で記録的な大ヒットを打ち出し、その第2弾&第3弾も北欧各国で第1弾を凌ぐ驚異的ヒットを記録中。
その注目の続編『ミレニアム2 火と戯れる女』と『ミレニアム3 眠れる女と狂卓の騎士』の宣伝部長に就任した加護亜依さんが、公開記念イベントに登場しました。ヒロイン、リスベットの法廷シーンにちなみまして、ソフトモヒカンとゴスファッションに挑戦! いつもと違うハードな一面を覗かせました。


●イベント概要
日時:9月1日(水)
登壇者:加護亜依(22)
9月11日(土)よりシネマライズにて連続公開する『ミレニアム2 火と戯れる女』と『ミレニアム3 眠れる女と狂卓の騎士』の宣伝部長に加護亜依さんが就任しました。
・今日はいつもと非常にちがう雰囲気ですね!
加護亜依(以下、加護):パンクロックの服装で仕事はしたことがあるんですけれども、主役のリスベットみたいでかっこいいですよね。普段と違う感じでとっても楽しいです。
リスベットって、本当は強くなくて孤独なんですよね。それでタトゥーやピアスなど自分の中で痛みと強さをからだで表現しているのかなあと思いました。
私、コスプレ結構好きなんです。最近は着ぐるみとかになってみたいなあ。ナースとか、OLとかはお仕事で結構やったので、あとは、ブルーマとか!
・映画を観た感想はいかがでしたか?
加護:ぐいぐい引き込まれていくミステリーですよね。ちょっと長いんですけど、長さを感じず、一回も疲れたなと思わないような、作品でした。
・加護さんは北欧が好きとか?
加護:そうなんです! スウェーデン大好きなんです。冷たい感じとか、青っぽい風景とか。
私はもしかしたら本当はスウェーデン人なのかな?って思ったり。一度行ってみたいですね。
・作品は男たちに復讐するという内容でしたが・・?
加護:日本ではここまで芯が強い女性ってなかなかいないですよね。
リスベットの気持ちになると、すごく切ないんだけれども、まっすぐ前を向いて、諦めない強さが、ただただカッコいいと思いました。小柄な女性なので、自分に重ね合わせてしまうというか、強さの中に孤独があるというか。私も負けないという気持ちはあるので、応援してしまいました。
・ハリウッドリメイク決定して、ヒロインも争奪戦でした。加護さんはやってみたいですか?
加護:非現実的な話で、自分とは全然違いますよね。だから、(オリジナルヒロインの)ノオミ・ラパスさんもすごく役作りしたんだと思う。体型もかっこよくて女を感じさせない難しい役ですし。作品の中でもすごいシーンも自分でやっていて。
私の好きな、ナタリー・ポートマンも名乗りを上げたと聞いて、私も、やってみたいなと思いました。
・お気に入りのシーンなどありますか?
加護:二つあるんですけど、一つ目は、お父さん会った時のリスベットの顔がすごく印象的でした。それと、最後のシーン、リスベットの一番強い執念がみえたところです。リスベットがんばれ!って応援しちゃいました。
・梨本さんについて
加護:こんな恰好で失礼なんですが…、梨本さんは先輩として、本当に私の味方でいてくれてご飯にも連れて行ってくれていろんなことを教えてくれました。
健康にも気をつけていらっしゃって。人の悪口を言わず、尊敬をできる人でした。
今でも信じられないです。これからもずっと見守って欲しいと思います。
・最後に
加護:『ミレニアム』はリスベットが本当にかっこよくて、ぐいぐい引き込まれていく作品でした。私はリスベットに自分に重ね合わせて、応援をしてしまいました。一人でも多くの方に観ていただきたいです。
早く3が観た~い!!
●ストーリー
社会派雑誌「ミレニアム」の発行人ミカエルと天才ハッカーリスベットがヴェンゲル家の事件を解決してから1年。リスベットは依然姿を消したままだった。
少女買春組織に迫った特集の発行準備をすめていた担当ジャーナリストが殺害され、現場にはリスベットの指紋のついた銃が残されていた。指名手配されたリスベットの無実を確信するミカエルは、仲間を集め、彼なりの方法で組織の真実に迫ろうとしていた。何の関係もないはずのいくつかの事件が、やがて予想もできない壮大な<陰謀>へとつながっていく時、リスベットの過去が明かされる。そして真の“敵”と対決するため、舞台は法廷へと移っていく―
原作:スティーグ・ラーソン『ミレニアム2 火と戯れる女』『ミレニアム3 眠れる女と狂卓の騎士』
監督:ダニエル・アルフレッドソン
出演:ノオミ・ラパス、ミカエル・ニクヴィスト
2009年/スウェーデン映画/カラー/シネスコ
字幕翻訳:寺尾次郎
スウェーデン語監修:ヘレンハルメ美穂
提供:パラディソ×ギャガ×テレビ朝日×ドリームシェア×デイライト
配給:ギャガ
(C)Yellow Bird Millennium Rights AB, Nordisk Film, Sveriges Television AB, Film I Vast 2009
『ミレニアム2 火と戯れる女』『ミレニアム3 眠れる女と狂卓の騎士』
9月11日(土)よりシネマライズにて2&3連続公開!
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