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『カウントダウン・トゥ・ゼロ』(原題)日本公開決定!!

日本公開決定!!
『カウントダウン・トゥ・ゼロ』(原題)
被爆65年目の今年『不都合な真実』の製作者が核兵器の身近な恐怖を警告する衝撃のドキュメンタリー
『カウントダウン・トゥ・ゼロ』(原題:Countdown to Zero)は、パラマウント ピクチャーズジャパン配給で11月3日(祝/水)より日本公開することが決定しました。


今年は、唯一の被爆国である日本にとって、「あの日」から65年目。オバマ大統領が「核なき世界を目指す」構想を示し、期しくも8月6日、広島で開催される平和記念式に、ルース駐日米国大使が初めて出席することとなった。この象徴的な2010年に、核兵器の知られざる身近な恐怖、そして、その廃絶=ゼロへ向けての意識を目覚めさせるドキュメンタリー映画『カウントダウン・トゥ・ゼロ』(原題)がアメリカで製作され、日本での公開が遂に決定。
本作は、世界中で作られている核兵器が、現在いかに粗末に管理され世界を危険にさらしているのか、いつ何者かの手に渡り恐ろしいテロ行為が起きてもおかしくない恐怖の実態を、各国の首脳と国際的な専門家、元CIA工作員など様々な視点による証言で現代人へ警鐘を鳴らす<もう一つの“不都合な真実”>ともいうべきドキュメンタリー。本年度サンダンス映画祭、カンヌ映画祭等に出品され、大きな話題を呼びました。
アメリカでは7月23日からワシントン、ニューヨークでの限定公開がスタートし、大きな反響を起こしています。
2010年度作品・アメリカ映画
監督:ルーシー・ウォーカー
プロデューサー:ローレンス・ベンダー『不都合な真実』
コメント出演:ミハイル・ゴルバチョフ、ジミー・カーター元大統領、パルヴェーズ・ムシャラフ、トニー・ブレア、バレリー・プレイム・ウィルソン(元CIA工作員)、スコット・セーガン(スタンフォード大学政治学者)ほか
配給:パラマウント ピクチャーズ ジャパン
『カウントダウン・トゥ・ゼロ』(原題)
11月3日(祝/水)公開