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一夜限りの<東京島>が出現! 『東京島』完成披露試写会

『東京島』東京のど真ん中に、一夜限りの<東京島>が出現!!
完成披露試写会のご報告
いよいよ公開まで1か月をきった『東京島』ですが、公開に先立ち、監督・キャストが登壇しての『東京島』完成披露試写会が開かれました。恵比寿ガーデンプレイスのオープンスペースには小さなジャングルが出現、大都会の中の無人島をイメージした空間でイベントと映画上映が行われました!
●イベント概要
映画さながらに木村多江さんが男性陣を従えて登場すると場内からは歓声が上がりました。トークタイムでは事前に募集した一般の方からの質問に登壇者が答え、場内爆笑!


木村多江さんからは男性陣にスタミナ料理が振舞われ、一同、美味しく焼鳥風の料理を食べたあとに木村さんが「料理の正体はコレでした!」 と容器からヘビをつかみあげると、男性キャストからも客席からも悲鳴が上がりました。びびる男性キャスト陣を尻目に木村さんは満面の笑顔。映画の撮影で使ったレプリカのヘビでしたが精巧にできているため迫力満点。
一同、木村さんの意外に男勝りな面に驚愕しつつ、最後はヒット祈願の<ヤシの実のくす玉>を割って大盛り上がりのイベントになりました。
日程:8月3日(火)
場所:恵比寿ガーデンプレイス センター広場
登壇者:木村多江、窪塚洋介、福士誠治、鶴見辰吾、篠崎誠(監督)、柄本佑、木村了、染谷将太、山口龍人、南好洋、結城貴史、清水優、阿部亮平、テイ龍進、松川貴弘、保科光志、藤川俊生、塩見大貴、中村無何有(以上、敬称略)
●登壇者コメント
木村多江:撮影中は本当に過酷で、毎日岩場をロープやハシゴで登っていたので、毎日、足がつっていました。
でも役柄のせいか、みんながいるのにどんどん孤独な気分になっていて、いつのまにか部屋にいるヤモリや虫に話しかけるようになっていました。
(司会より質問:「ヘビをさばくシーンがありますが、無人島に行ったら本当にさばきますか?」)
意外にその現場になったらヘビもさばいているかもしれませんね。そう考えると男っぽいところもあるかもしれません!
窪塚洋介:こんにちは!
本日は、みなさんの健康と幸せを願って(力強くゆっくりと)『東京島』の完成披露試写会を行ないます!
是非楽しんでいってください!
島での撮影は自然をすごく身近に感じました。撮影の合間で東京に戻るんですが、早く島に戻りたくなって。
毎日パワーをもらっていました。
(司会より質問:「男性キャストが裸で海に向かうシーンはどのように撮影されたんですか?」)
これはフルCGです。ポリゴンなんです(笑)。
あと、木村さんはこう見えて男っぽいところがあって、本当に付いているんじゃないかと思いました(笑)。
福士誠治:(登壇者が全員、舞台上に勢ぞろいしたところで)なんだか韓国の新しいグループみたいになっていますが(会場、笑)
キャストのみなさんとは、10か月ぶりに会いましたが、懐かしく思えました。
(司会より質問:「男性キャストが裸で海に向かうシーンはどう撮影されたんですか?」)
もちろん、フルCGですよ(笑)。(事前募集した一般の人の質問:「肉食系の男子はどこにいけば会えますかね?」)
きっと『東京島』を上映している劇場にいけばいっぱいいると思いますよ。
●ストーリー
私は生きる。男たちはどうする?——-
助けの来ない無人島に、男23人とたったひとりの女。
“ココロ”も“カラダ”も解放されるサバイバル・エンタテイメント!
夫婦ふたりの旅の途中で嵐に遭い、清子(42歳)と隆は無人島に漂着。若い男23人に、女は清子ただ一人という奇妙な共同生活が始まった。争いを避け、島に安住しようとする男子たち。一方、本能にしたがい、何があろうと脱出しようと決意する女・清子。
<どんな手段を使っても生き抜くアラフォー女VS 現状維持で満足する23人の草食男子たち>という現代社会の縮図=<東京島>で、一体何が起こるのか!?
過酷ながらも、どこかユーモアの漂う人間ドラマで描く桐野夏生原作のこの夏の話題作!時代を生きぬく現代人たちに清子の台詞を贈りたい―。「何がハッピーエンドかは、自分で決めるわ!」
監督:篠崎誠
原作:桐野夏生「東京島」(新潮社刊)
脚本:相沢友子
出演:木村多江、窪塚洋介、福士誠治、柄本佑、木村了、染谷将太
主題歌:Superfly 「(You Make Me Feel Like)A Natural Woman」(Warner Music Japan)
特別協力:エルメス
配給:ギャガ
(c)2010「東京島」フィルムパートナーズ
『東京島』
8月28日(土) シネスイッチ銀座ほかにて全国ロードショー!
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