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『ヒックとドラゴン』3Dチャリティプレミア開催!

『ヒックとドラゴン』
3Dチャリティプレミア開催!!
7月26日、丸の内ピカデリー3にてパラマウント ジャパン主催、社団法人セーブ・ザ・チルドレン・ジャパン(STCJ)、朝日新聞社との共催により、『ヒックとドラゴン』の3Dチャリティ・プレミアが行われました。
これは、8月7日より公開されるこの作品の上映を通して、世界中の子どもたちに希望を与えることを目的としたもので、当日劇場ロビーには募金箱を設置し、来場者の方へもセーブ・ザ・チルドレンを通じての募金をよびかけました。さらに、映画の舞台がバイキングが住む孤島であることから、日本海に浮かぶ新潟県の小島、粟島(あわしま)から粟島浦小学校(全校生徒7人)の生徒3名を招待し、はじめての東京、はじめての3D体験をする機会となりました。


また、史上最年少演歌歌手さくらまやさん、野村沙知代さんとお孫さん(忠克/ただかつ君 8歳)、ルー大柴さん、木山裕策さんと息子さん(功策/こうさく君 小6、創策/そうさく君 小3)など、各界の著名人の方々も来場し、募金と作品鑑賞を行いいました。
舞台挨拶では粟島浦小学校の3名も初めて舞台上にあがり、「島には映画館がなく、3Dは初めて」とコメント。そして学校の皆から集めたという募金を(STCJ)に手渡すと、会場から暖かい拍手が沸き起こりました。ラストはルーさんが「このワンダフルなムービーをトゥギャザーでウォッチして世界中の子ども達にハッピーを捧げましょう!」と叫び、会場大盛り上がりの中、舞台挨拶が終了しました。
●『ヒックとドラゴン』
世界中を感動に包み込んだ『リロ&スティッチ』の監督による待望の最新作。弱虫なバイキングの少年“ヒック”と傷付いたドラゴン“トゥース”の友情を描いた、この夏一番の感動ファンタジー超大作。
何百年もバイキングとドラゴンが争う世界の中で、ひとりぼっちの少年ヒックにできた初めての友達、それは傷付いて飛べなくなったドラゴンのトゥースでした。でもバイキングとドラゴンは敵同士。こっそりと<秘密の友情>を築いていく二人だったけれど、ある日トゥースがバイキングのみんなに見つかってしまう・・・。この夏、少年とドラゴンのありえないはずの<友情>が、世界を変える<奇跡>を起こす─。
監督・脚本:ディーン・デュボア、クリス・サンダース『リロ&スティッチ』
製作:クリスティン・ベルソン
原作:クレシッダ・コーウェル
声の出演:ジェラルド・バトラー、アメリカ・フェレーラ、ジェイ・バルチェル
ドリームワークス アニメーションSKG提供
配給:パラマウント ピクチャーズ ジャパン
『ヒックとドラゴン』
8月7日[土]新宿ピカデリー他 全国超拡大ロードショー
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