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ジョン・レノンと二人の“母”『ノーウェアボーイ ひとりぼっちのあいつ』公開決定

『ノーウェアボーイ ひとりぼっちのあいつ』11月5日(金)公開決定のお知らせ
世界が未だ見ぬ、そして世界が待ち望んだビートルズになる前の“彼”の物語
ジョン・レノンと二人の“母”を描いた映画『ノーウェアボーイ ひとりぼっちのあいつ』の公開が決定しました。
今年はジョン・レノン生誕70周年を迎えるアニバーサリーイヤー。ジョンが衝撃を受けたエルヴィス・プレスリーなどのアメリカンロックや、ビートルズの前身バンド、クオリーメンなどの数々の貴重な名曲とともに、今まで語られることのなかった若きジョン・レノンの真実の物語がこの秋ついに誕生します。


●ストーリー
世界がまだ見ぬ、誰もまだ知らなかった物語。
それは青春時代を誰よりも傷つきながら走り抜けた青年ジョン・レノンとふたりの母の真実の物語。
1950年代のリヴァプール。ジョン・レノンは伯母ミミに育てられている、反抗期真っ最中の問題児。彼はある日、近所に実の母ジュリアが住んでいることを知る。ジョンに音楽の素晴らしさを教えてくれる自由奔放なジュリアに対し、厳格な伯母ミミはジョンに向上心を持った大人になることを望む。母と伯母、それぞれの愛し方―。彼はその愛の違いに心が引き裂かれるとともに、普通とは違う自分の境遇を受け入れることもできない。行き場のない孤独に今にも心がはち切れそうになっていた中で迎えた17歳の誕生日、彼は母たちと自分を巡る哀しみの過去を知ることになる―。
監督は現代アート界で活躍する女性芸術家、サム・テイラー=ウッド。
ジョン・レノンを演じるのは、「純粋さとセクシーさを併せ持つ貴公子」アーロン・ジョンソン。今年はジョン・レノン生誕70年を迎えるアニバーサリーイヤー。ジョンが衝撃を受けたエルヴィス・プレスリーなどのアメリカンロックや、ビートルズの前身バンド、クオリーメンなどの数々の貴重な名曲とともに、今まで語られることのなかった物語がこの秋ついに誕生。
監督:サム・テイラー=ウッド
脚本:マット・グリーンハルシュ『コントロール』
出演:アーロン・ジョンソン『ジョージアの日記/ゆーうつでキラキラな毎日』、クリスティン・スコット・トーマス『イングリッシュ・ペイシェント』、アンヌ=マリー・ダフ『マグダレンの祈り』ほか
配給:GAGA powered by ヒューマックスシネマ
原題:「NOWHERE BOY」/2009年/イギリス映画/シネマスコープ/ドルビーSR・ドルビーデジタル/98分/
(c)2009 Lennon Films Limited Channel Four Television Corporation and UK Film Council. All Rights Reserved.
●本国でも賞賛の声!
<英Empire賞>
Best Newcomer : アーロン・ジョンソン
<英インディペンデント映画賞 (British Independent Film Awards)>
助演女優賞:アンヌ=マリー・ダフ
<イブニング・スタンダード英国映画賞>
主演女優賞:アンヌ=マリー・ダフ
<ロンドン映画批評家協会賞>
British Supporting Actress of the Year:アンヌ=マリー・ダフ
『ノーウェアボーイ ひとりぼっちのあいつ』
11月5日(金)、TOHOシネマズ六本木ヒルズほか全国ロードショー
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