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ヒラリー・スワンク×リチャード・ギア『アメリア 永遠の翼』邦題および公開決定

ミラ・ナイール監督作品
出演 ヒラリー・スワンク リチャード・ギア
『アメリア 永遠の翼』(原題:Amelia)
邦題決定と11月下旬公開のご案内
この度、ヒラリー・スワンク&リチャード・ギア出演、実在の女性飛行士アメリア・イヤハートの人生を描いた感動の物語、原題「Amelia」が『アメリア 永遠の翼』と邦題が決定し、11月下旬TOHOシネマズシャンテ他、全国公開することになりました。


大西洋を女性で初めて横断し、数々の飛行記録を打ち立てた実在の女性飛行士アメリア・イヤハート。「史上最も有名なアメリカ人10人」に選ばれるなど時代のアイコンとなったアメリアが、“空に夢を抱き、空に挑戦し、空で夢を叶えた人生”は、世界中に大きな影響を与える。
今なお人々を魅了するアメリアの人生は、偉業の陰に隠された“愛と苦悩”、そして“謎”に包まれている。死への恐怖、挫折、批判や中傷に人知れず立ち向かう、孤独。そんな彼女を支え続けるプロモーターで夫のジョージとの唯一無二の愛。さらに、世界一周の飛行中に消息を絶ち、未だ行方不明のままの最後のフライトの謎──。今、愛と冒険に満ちた胸躍るアメリアの人生が、スクリーンによみがえる──。
アメリアを演じるのは2度のアカデミー賞に輝くヒラリー・スワンク。自ら製作総指揮に名を連らねるほど惚れこみ、役作りを行った。また、公私ともにアメリアを支える夫役に、ゴールデングローブ賞に輝くリチャード・ギア。アメリアの友人であるパイロット役をユアン・マクレガーが務めるなど、豪華キャストが彼女の人生を彩ります。
●ストーリー
1928年、大西洋を横断した初の女性となったアメリア・イヤハートは、並外れたカリスマ性で、アメリカ国民に夢を与える伝説の“光の女神”の役目を負う。世界的名声を確立したあとも、彼女は空への大きな夢を抱きチャレンジする姿勢は変わらず、数々の記録を打ち立てていったが、一方で、挫折や死への恐怖、中傷、孤独と人知れず戦っていたのだった。
そんなアメリアを支えたのは、プロモーターとしてもサポートする夫ジョージの存在だった。
1937年夏、アメリアは最難関の飛行を決意する。それは、彼女がジョージと共に「どんな結果になろうと、歴史上もっとも話題の旅になる!」と信じた世界一周飛行だった。
出演:ヒラリー・スワンク『ミリオンダラー・ベイビー』/リチャード・ギア『HACHI 約束の犬』/ユアン・マクレガー『天使と悪魔』
監督:ミラ・ナイール『モンスーン・ウエディング』『その名にちなんで』
製作総指揮:ロン・バス/ヒラリー・スワンク
2009年/アメリカ/上映時間:111分/シネスコ/ドルビーSR・SRD、DTS/日本語字幕:栗原とみ子/
(C)2009 Twentieth Century Fox
『アメリア 永遠の翼』
11月下旬、TOHOシネマズ シャンテ 他全国ロードショー
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