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第12回台北映画祭授賞式で北川景子が中国語でプレゼンターを務める!

6月19日に公開された映画『瞬 またたき』で主演を務めた北川景子が、初めて台湾に訪れ、今年で12回目を迎える台北映画祭に登場しました。
10日の授賞式では、北川自身、映画祭に参加するのは初めてのことにもかかわらず、授賞式のプレゼンターとして、中国語でその大役を果たしました。
前日の9日には、『瞬 またたき』の上映に伴い、北川自身、これも初となる海外での舞台挨拶と、現地メディアを集めた記者会見も行いました。
日本で今もっとも勢いのある女優・北川景子は、台湾でもかなりの人気で、現地のメディアだけでなく、日本以上に熱狂的な台湾のファンたちが、北川を一目みようと会場に殺到し、一時はファンに取り囲まれてしまい、身動きがとれなくなったこともありました。
過密スケジュールの中、小龍包を食べたり、足つぼマッサージにいったり、ドラマで共演したリン・チーリンとの再会を果たしたりと、初めての台湾を満喫しました。


●台北映画祭≪一眼瞬間、再見愛≫ 授賞式 レポート
日時:7月10日 19:00~ 北川景子登壇 21:00~
MC:Ladies and Gentleman, 次にプレゼントをしていただくのは、アジアで活躍International Star!! 盛大な拍手でお迎えしましょう。北川景子さんと何潤東(ピーター・ホー)さんです。
2人の登場。
「景子」!の声援が飛ぶ!!
北川:(中国語)ニー好、大家好、我是北川景子!(こんばんは。みなさんこんばんは。北川景子です。)
MC:(日本語)こんばんは。はじめまして。台湾ナンバーワンのハンサムボーイです!
MC:(日本語)かわいくてキレイですね。好きです!かわいい!
北川:(中国語)不好意思!謝謝!(恥ずかしいです。ありがとうございます。)
MC:(中国語)台湾の街をガイドしたいな。ガイド!
北川:(日本語)明日、日本へ帰ります。
何:(中国語)明日日本へ帰るからだめだよ。
MC:(中国語)明日帰るなんて・・・ガイドさせてください。日本の女の子も紹介してほしい!
何:(中国語)彼女は忙しいから・・・。僕も日本で何本か仕事していたからガイドできるよ。
MC:(中国語)えっ? 日本で仕事してたの?
何:(中国語)『着信アリ2』とかに出ていました。
北川:(日本語)『着信アリ2』!怖い映画ですよね。
何:(中国語)今日は映画の話をしてきてるんではないんです。賞のプレゼンターで来ました。
その後、最優秀脚本賞、最優秀新人賞の発表。
北川がプレゼンターをつとめた賞とその受賞者は
・最優秀脚本賞 受賞者:劉梓潔 作品名:《父後七日》SEVEN DAYS IN HEAVEN
・最優秀新人賞 受賞者:郭采潔 作品名:《一頁台北》AU REVOIR TAIPEI
●台北映画祭≪一眼瞬間、再見愛≫ 舞台挨拶 レポート
日時:7月9日 20:00~20:30
場所:新光影城
登壇者:北川景子
満席の客席! 大観声の中、登場!
北川:ニー好、大家好、我是北川景子! 電影好看右馬?
(こんにちは。北川景子です。映画はいかがでしたか?)
観客から良かったよ?!!と声援が掛かる。
MCから質問。
MC:まずは僕から質問いいですか?
今回の役はとても難しい役だと思いますが、どうでしたか?
北川:実際にはこのような経験をしたことがないので・・・監督から役作りの参考になる本をいただいたので、勉強をしました。
MC:役からは抜けることは出来ましたか?
北川:役が抜けないということはありませんでしたが、命の大切さなど深いことを考えました。
観客より質問。
観客:これから台湾で仕事をすることはありますか?
北川:台湾でデビューしたら、応援してくれますかー?
(客:観声をあげながら、拍手!)
観客:泣くシーンが多かったと思いますが、どのように気持ちを入れたんですか?
北川:自分の経験というよりも、泉美の気持ちになって、なりきって演じました。
観客:泉美に似ている部分はありますか? 似ていないところはどこですか?
北川:泉美は失くした記憶を取り戻そうと決めて一生懸命前に進もうとしました。
私も決めたことに対して突き進むところがあるので、そこは似ていると思います。
似てないところは、もし恋人を失ってしまったら、寝込んでしまうかもしれません(笑)
観客:美女ランキングなどで上位にランキングされていますが、美容で気を付けていることはありますか?
北川:メイクさんのおかげです(笑) ストレスを溜めずに、寝て、食べて、運動してやりたいことをやるようにしています。
MC:映画の中でノーメイクに近かったのでは?
北川:眉を描いて、ビューラーをしたぐらいですね。
MC:えー! でも肌がとてもキレイでしたね!
観客:この映画で印象深いシーンは?
北川:事故のシーンは衝撃的でしたね。
MC:事故シーンはどれくらい撮影時間がかかりましたか?
北川:1日リハーサルをして、翌日本番でした。1カットで撮りました。
(客:オー!!!拍手!)
観客:これからの新しい作品を教えてください。
北川:次は久し振りに映画の撮影に入ります。台湾で上映されると嬉しいです。楽しみにしていてください!
観客:この作品は日本でいつ公開されたんですか? お客の反応は?
北川:先月公開されました。映画を観てくださった方からは感動したと言ってもらえました。舞台挨拶にもたくさんの方が来てくださって。とても嬉しかったです。
MC:最後にひとことお願いします。
北川:台湾の皆さん、ありがとうございました。
謝謝!! 我愛台湾!!!!
(ありがとうございました。台湾愛してます!)
●台北映画祭 ≪一眼瞬間、再見愛≫ 記者会見 レポート
日時:7月9日 15:00~15:40
場所:台北花園大酒店Taipei Garden Hotel
登壇者:北川景子
フラッシュに囲まれて登壇。
着席後、『瞬 またたき』予告上映。上映後、拍手が起きる。
北川:大家好、我是北川景子!
(こんにちは。北川景子です。)
MC:台湾の印象についてはどうですか?
北川:台湾は行きたいと思っていました。なので、来られてとても嬉しいです。お洒落な女の子が多いと思いました。
MC:『瞬 またたき』の中で演じた役について伺います。どんな役でしたか? 演じることに当たって難しかったことは?
北川:恋人を亡くしてしまい、記億までも失ってしまう役どころを演じました。監督から本をいただいたので、読みながら役について考えたりしました。
MC:いままで演じた役で好きだった役は? いままで今後出演したい映画のジャンルは? どんな役に挑戦してみたいですか?
北川:演じた役は好きな役ばかりで、選べないですね。最近、コメディから離れているので、久しぶりにコメディな役どころも演じたいです。
記者より質問。
記者:音楽がお好きだと思いますが、台湾の音楽についての印象を聞かせてください。
北川:音楽は全般的に好きです。台湾の音楽は世界でのトップレベルのような感じがします。ワン・リーホンさん、ジェイ・チョウさんのPVやパフォーマンスを見ていてワクワクします。
記者:リン・チーリンと共演したときに台湾のお勧めのお店を教えてもらいましたか?
北川:小籠包は食べてねと言われました。マッサージもお勧めのお店を教えてもらいましたので、昨日行きました。リフレッシュできました。
記者:仕事が忙しい中でブログをがんばって書くのは何故ですか?
北川:いつも役を通じて何かを伝えることを仕事でしていますが、普段の北川景子を知っていただける機会が少ないので、少しでも応援してくれているファンの方たちに知ってもらいたいと思っています。
記者:役者はプライベートを隠していることが多いですが、北川さんはなぜブログでプライベートも出しているのですか?
北川:ありのままの自分を知ってもらえるのは嬉しいので。
記者:中華圏で知っている俳優は? または尊敬している俳優は?
ジャッキー・チェンさんやチャン・ツィイーさんですね。
最後にMCから質問。
MC:磯村監督と仕事をした感想は? 特に楽しい出来事はありましたか?
北川:監督は役者を信頼して任せてくれる方なので、のびのびと楽しく演じられました。また役者同志も仲が良かったので、色んな話をして和気あいあいとした雰囲気で撮影が出来ました。
●『瞬 またたき』
失われた愛する人との最期の記憶
その“空白の10分間”に何が起きていたのか?
美大生の淳一と泉美は恋人同士。幸せな日々は、いつまでも続くはずだった。
ある日、バイクで花見に出かけた帰り、トラックとの衝突事故に遭い、 泉美だけが助かることに。 愛する人を失くしただけでなく、そのショックから事故当時の記憶までも失ってしまう泉美。
なぜ自分だけが無傷で助かったのか・・・。
あの時何が起こっていたのか・・・。
一人残された苦しみと闘いながらも、弁護士・真希子との出会いをきっかけに、 愛する人との最期の記憶を取り戻そうと、“空白の10分間”という事故の真相を辿っていく。
すると、そこには想像を絶するほどの事実と、極限状態の中で二人の本能的な行動が生んだ衝撃の“愛のカタチ”があった。
そして・・・。
北川景子 大塚寧々 岡田将生
史朗 永島暎子/深水元基 千崎若菜/田口トモロヲ 徳井優 森下能幸 ジョニー吉長/清水美沙/菅井きん
監督・脚本:磯村一路
原作:河原れん「瞬 またたき」(幻冬舎文庫)
主題歌:K「会いたいから」(Sony Music Records)
音楽:渡辺俊幸
製作プロダクション:アルタミラピクチャーズ
配給:S・D・P
宣伝協力:KICCORIT アルシネテラン
(C)2010「瞬」製作委員会
『瞬 またたき』
6月19日(土)新宿バルト9ほか全国ロードショー
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