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『とびだす絵本』の世界が最先端3D技術で“読み聞かせ映画”となって劇場へ!

絵本の世界が最先端3D技術で
“読み聞かせ映画”となって劇場へ!
『とびだす絵本3D』
大ベストセラー
「ねずみくんのチョッキ」、「ぴょーん」(ポプラ社刊)など
5つの絵本が映画に。
2010「とびだす絵本3D」製作委員会の5社は、ポプラ社が発刊する大ベストセラー「ねずみくんのチョッキ」等5つの絵本を3D映像化した映画『とびだす絵本3D』を、2010年秋シネマイクスピアリを皮切りに全国の3D上映映画館にて随時拡大ロードショーすることを決定しました。


『とびだす絵本3D』は、1974年の初版発行以来こどもたちに読み親しまれている『ねずみくんのチョッキ』の「ねずみくん」シリーズ3作品、『ぴょーん』、『しりとり』の計5つの絵本を、こどもに優しく語り掛ける昔ながらの「読み聞かせ」と、最先端のテクノロジーである3D映像を融合して表現した新しいスタイルの映画作品です。
●『とびだす絵本3D』公開概要
総合監督:たかたまさひろ、声の出演:堀江美都子
[題材作品]
1.「ねずみくんのチョッキ」
(なかえよしを・作、上野紀子・絵 初版発行:1974年8月 ポプラ社刊)
2.「りんごがたべたいねずみくん」
(なかえよしを・作、上野紀子・絵 初版発行:1975年5月 ポプラ社刊)
3.「ねずみくん うみへいく」
(なかえよしを・作、上野紀子・絵 初版発行:2009年6月 ポプラ社刊)
4.「ぴょーん」
(まつおかたつひで 作・絵 初版発行:2000年6月 ポプラ社刊)
5.「しりとり」
(まつおかたつひで 作・絵 初版発行:2000年9月 ポプラ社刊)
なかえよしを
神戸に生まれる。日本大学芸術学部美術科卒業。作品に『いたずらララちゃん』(絵本にっぽん賞・ポプラ社) 『扉の国のチコ』 『ねずみくんのきもち』(ポプラ社)他多数。
上野紀子
埼玉県に生まれる。日本大学芸術学部美術科卒業。作品に『ねずみくんのチョッキ』(講談社出版文化賞・ポプラ社)などの「ねずみくんの絵本」シリーズ、『扉の国のチコ』(ポプラ社)他多数。
まつおか たつひで(松岡達英)
44年新潟県生まれ。子どもの時から自然観察が大好きで、この道に。93年『ジャングル』(岩崎書店)で厚生省児童福祉文化賞と日本科学読物賞、06年『震度7 新潟県中越地震を忘れない』(ポプラ社)で産経児童出版文化賞。『まだかな』 『ごろんごろん』 『うわーっ』(ポプラ社)他多数。
公開日:2010年 秋
公開劇場:シネマイクスピアリ(千葉県浦安市)
※2010年7月1日時点で決定している劇場です。その他の劇場での上映が決定しましたら、随時、公式サイトにて発表させていただきます。
前売券:前売券の発売日、発売場所等の詳細は決定次第、映画公式サイトにて発表いたします。
※公式サイト以外の上映劇場等へのお問合せはご遠慮ください。
製作:2010「とびだす絵本3D」製作委員会
配給:株式会社ローソンエンターメディア
配給協力:株式会社メイジャー
制作:株式会社勝鬨スタジオ/株式会社キュー・テック
宣伝:株式会社メイジャー
上映時間:約31分
(C)ポプラ社 (C)2010「とびだす絵本3D」製作委員会
『とびだす絵本3D』
2010年 秋公開
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