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『イヴの時間 劇場版』ファン感謝ラストイベント&博多初日舞台挨拶レポート

●『イヴの時間 劇場版』ファン感謝ラストイベント報告
5月27日 池袋テアトルダイヤ
3月6日(土)からロングラン・ヒットを続ける『イヴの時間 劇場版』。メイン館である池袋テアトルダイヤでは、リニューアル後の興行動員記録を打ち立てるなど大ヒット。レイトショーながら3ヵ月(13週)ものロングランを続け、遂に6月4日(土)に楽日を迎えます。
そのロングランを支えてくれたファン感謝のイベントが、5月27日(木)に行われました。


イベントは、監督自らが提案したリピーターのお客様向け「生コメンタリー上映」及びトークショー。イベントは、全席指定席でしたが、発売開始初日に完売。イベント当日は、吉浦監督、小説版「イヴの時間 another act」(ガガガ文庫/小学館)の著者である水市恵氏、長江努プロデューサーが登壇しました。
満員の熱いファンに囲まれての生コメンタリーは、台本なしのトークでネタバレも多く、観客からはどよめきと笑い声が度々起こっていました。また、WEB配信版と映画版の変更点や小説版との違い、サミィの名前の由来やカトランの元ネタなど、アフレコや制作当時の思い出など、ここでしか聞けない話題が満載でした。
上映後のトークショーでは、監督から自身で描き下した小説(BDの初回限定版)の一節の朗読を行い、小説のタイトル発表(『act0.5 SAME』)をするなど、終始、会場のファンを満足させるディープな内容のイベントでした。
また、会場では恒例となったイヴレンドの試飲会、そして吉浦監督と水市恵氏によるサイン会も行われました。
●『イヴの時間 劇場版』シネ・リーブル博多駅初日舞台挨拶報告
5月29日 シネ・リーブル博多駅
5月29日(土)は、吉浦監督の出身地である福岡・シネ・リーブル博多駅にて公開初日を迎えました。舞台挨拶が行われた上映回は、監督の地元凱旋ということもあり、朝早くから整理券を求めるファンが集まり、また舞台挨拶の模様を取材するTVカメラやマスコミも来場するなど、上映前から劇場は熱気に包まれていました。
立見客もでるなど大盛況の中、吉浦監督も一段と高いテンションで舞台挨拶。自身がこの劇場で観た作品の思い出話や、その劇場の舞台に立った感激を述べ、高校時代に所属した演劇部の人々が登場人物のモデルである事や、大学時の論文が現在の3Dと2Dのマッチングに役立っている話など、出身地ならではのディティールに凝った話をしていました。
また、気になる次回作については、力強く「ドカーンとか、バーンとか」と擬態語を使って力強く構想(?)を述べ、「次回作でも地元・福岡に絶対に来ます」と満員のファンに向けて誓っていました。
『イヴの時間 劇場版』
池袋テアトルダイヤ、伏見ミリオン座は6月4日(金)まで。
シネ・リーブル博多駅他、全国順次公開中。
7月28日(水) Blu-Ray & DVD (セル専用商品)発売決定!
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