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『パリより愛をこめて』公開記念、杉本彩トークイベント

“人生のひきがねを引け。”
映画『パリより愛をこめて』公開記念イベント
杉本彩が「人生のひきがねを引いた時」について語るトークイベント
&体を張ってビジュアルを表現!
『TAXi』『トランスポーター』『96時間』等を手掛け、新機軸のアクションを放ち続ける【リュック・べッソン×ピエール・モレル】のコンビが、パリを舞台に撮りあげた新作『パリより愛をこめて』。
セクシーなスキンヘッド姿のジョン・トラボルタ&イケメン外交官ジョナサン・リース・マイヤーズが活躍する本作にちなみ、“肉食女性”代表の杉本彩さんが登壇してのトークショーを5月12日(水)に実施しました。


作品に関してのトークは勿論、映画キャッチコピー<人生のひきがねを引け。>にちなんで、杉本彩が「人生のひきがねを引いた時」についてでは、今までに何度もひきがねをひいてきたが後悔はまったくないとう潔い答えととともに、7年周期説という杉本論を披露。さらには杉本氏への指示が書かれた3つの的を特製ひきがねで撃つ「人生のひきがねゲーム」にも挑戦! 見事命中した指示書には「その美しい体で映画ビジュアルを再現せよ!」の命令が。
指示の通り、壇上に用意されたひきがねをモチーフにした特設ステージに横たわる杉本氏の周りを、トラボルタに扮したスキンヘッドたちがぐるりと囲み、杉本氏は腹筋と背筋を駆使し、美しい肢体で見事映画ビジュアルを表現しました。
最後には映画タイトルにちなんで「杉本彩より愛をこめて『パリより愛をこめて』見てくださいね」とコメント、大盛況のうちにイベントは終了しました。
●杉本彩さんトークショー
トラボルタはスキンヘッドでびっくりしました、とてもセクシーですね。対するジョナサンには母性本能がくすぐられました。
「人生のひきがね」は、今まで何度もひいてきましたが、離婚は大きなひきがねでしたね。4年ほど悩んで決めたことでした。「ひきがねを引く」というのは、自分の価値観をつぶして、新しい価値観が生まれるものなので、後悔したことはありません。
今後も好奇心旺盛なので、いろんなことにチャレンジしてはひきがねを引いて行くでしょう。
私の人生は7年周期で何かが起きていて、ちょうど離婚して7年が今年、自分でも想像できないことが起きるかもしれません。
●ストーリー
若き駐仏アメリカ大使館員リース(ジョナサン・リース・マイヤーズ)は、エージェントとしての華やかな活躍を夢見ながら地道な諜報活動に従事していた。しかしそんな彼の生活は、麻薬捜査のためにパリに乗り込んできたCIAの超凄腕諜報員ワックス(ジョン・トラボルタ)とタッグを組まされたことで一変する。相手に有無を言わせず銃をぶっ放すワックスに、人を撃った経験のないリースは唖然とするばかり。唯一の心の慰めは結婚間近の優しい恋人キャロリン(カシア・スムトゥニアク)の存在だ。
そんなチグハグな彼らの捜査だが、やがて二人は来仏するアメリカ政府要人の暗殺が計画されていることを知る。そして自分達しか知らないはずの情報がどこかから漏れていることも・・・。裏切り者は誰なのか? そして二人は暗殺テロ計画を阻止できるのか!?
監督:ピエール・モレル
原案:リュック・ベッソン
主演:ジョン・トラボルタ、ジョナサン・リース・マイヤーズ、カシア・スムトゥニアク
2010年フランス映画/2010年日本公開作品/原題:FROM PARIS WITH LOVE/上映時間 95分/全6巻/2,540m/スコープサイズ/ドルビーSRD-EX+DTS-ES+SDDS/R15+
字幕:菊地浩司
配給:ワーナー・ブラザース映画
宣伝:ブレイントラスト、P2、フラッグ
『パリより愛をこめて』
5月15日(土)、丸の内ピカデリーほか全国ロードショー!
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