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『9<ナイン> ~9番目の奇妙な人形~』宣伝部長就任イベント

『9<ナイン> ~9番目の奇妙な人形~』マシンガンズ、おかもとまり、野呂佳代
『9<ナイン>』宣伝部長就任イベントのご報告
5月8日(土)公開の映画『9<ナイン> ~9番目の奇妙な人形~』の公開に先立ちまして、おかもとまりさん、マシンガンズさん、野呂佳代さんをお招きして、宣伝部長就任イベントを開催いたしました。
●イベント詳細
日時:5月4日(火・祝)
場所:スペースFS汐留
登壇者:マシンガンズ〈滝沢秀一(33)、西堀亮(35)〉、おかもとまり(20)、野呂佳代(26)


マシンガンズ:おかもとはモノマネも写真集もやるけど、一体何なの?
おかもとまり:簡単です。グレーゾーンですよ。黒と白の間です。
マシンガンズ:それぐらいわかるよ!
おかもとまり:今日はマシンガンズさんと野呂さんに、お笑いとアイドルの良い所を教えてほしいです!
マシンガンズ:お笑いのいいところは、食べれるだけ食べて太ってもOKなところ。それもネタになるからね。
野呂佳代:アイドルのいいところは、何をやっても怒られないところ。かわいければ何でもOKです!
マシンガンズ:っていうか、アイドルの野呂の方がガタイが良いよな。
野呂佳代:そうなんですよ、おかもとさんより太ってるんです・・・。実は年齢も私が26歳でおかもとさんが20歳。私の方がグレーゾーンですよ。今日初めておかもとさんのネタを観て、すごいと思いました。私もグレーゾーンに足を踏み入れてもいいかなと思いました。
マシンガンズ:そういえばおかもとは写真集でお尻出してるけど恥ずかしくないの?
おかもとまり:お笑いのネタやってるんで、そういう羞恥心はありません!
マシンガンズ:ところで、俺たち実はこういう場(囲み会見)が初めてで、緊張してるんですけど、今日はおかもとのバーターで来れたんです。こんなに早くおかもとのバーターで仕事が来るとは思わなかった。おかもと、仕事をくれてありがとう!
最後に映画の宣伝を!
マシンガンズ:いつもは映画を観ても妬み、ひがみ、嫌味しか言わないけど、この作品は本当に面白いです。
野呂佳代:私は『9』をお母さんと見ました。家族で楽しめる映画なので、ぜひ家族で観て欲しいです。
おかもとまり:ストーリー性が今の時代にピッタリで、色々考える部分もあり良かったです。ぜひ見てください!!
それぞれに「9」にちなんだネタや魅力を披露した3組。おかもとまりさんは定番の広末涼子やスザンヌの他に新ネタ神戸蘭子を初披露! 9個のネタ披露に挑んだものの、結局7個止まりに。カメラの多さに驚くマシンガンズ、お笑いに目覚めたアイドル野呂佳代(SDN48、キャプテン)との3組による絶妙なトークに、終始笑いの絶えないイベントになりました。
●ストーリー
人類は何故滅びたの?
そして僕は、何のために生まれたの?
古びた研究室の片隅で、麻布を縫い合わせて作られた奇妙な人形が目を覚ました。腹部には大きなジッパー、背中には数字の“9”が描かれている。自分は誰なのか、ここはどこなのか、彼にはわからない。恐る恐る外を見ると、見渡す限りの廃墟が広がっていた。
人類はなぜ滅びたのか。彼は何のために作られたのか。戦いの中で次第に明らかになっていく謎。
未だ見ぬ黙示録が今、幕を開ける―。
原案/監督:シェーン・アッカー(アカデミー賞R短編アニメーション賞ノミネート)
製作:ジム・レムリー『ウォンテッド』、ティム・バートン『チャーリーとチョコレート工場』、ティムール・ベクマンベトフ『ウォンテッド』
キャスト(声):イライジャ・ウッド、ジョン・C・ライリー、ジェニファー・コネリー、クリストファー・プラマー
原題:9/アメリカ映画/2009年/カラー/ヴィスタ/80分/ドルビーデジタル
『9<ナイン> ~9番目の奇妙な人形~』
5月8日(土)新宿ピカデリーほか全国ロードショー
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