MOVIEW SNS:facebook twitter YouTube google+

スウェーデン映画『ぼくのエリ 200歳の少女』邦題決定!!

スウェーデン映画
『ぼくのエリ 200歳の少女』邦題決定!!
「スウェーデンのスティーヴン・キング誕生!」(タイムズ紙)
世界が絶賛のベストセラー小説待望の映画化!
トライベッカ映画祭グランプリ、シッチェス映画祭金賞ほか世界各国で60以上の賞を受賞
怖ろしくも、哀しく、美しい12歳の初恋
『ぼくのエリ 200歳の少女』
原題:Let the right one in
「これほど美しくも哀しいヴァンパイア・ホラーはかつてなかった」と絶賛を浴びた北欧発のベストセラー小説の映画化。イギリスのインディペンデント紙日曜版は同書を「スティーヴン・キングの最盛期を彷彿とする」と評した。公開されるや否や本国スウェーデンはもとより、ヨーロッパ、アメリカで大ヒットを記録し、トライベッカ映画祭グランプリほか世界各国で60以上の賞を受賞した本作が、邦題『ぼくのエリ 200歳の少女』に決定した。


既に『クローバーフィールド』のマット・リーブスが『Let me in』というタイトルでリメイクし、全米公開が決定している。主人公オスカーを『ザ・ロード』のコディ・スミット=マクフィ、謎めいた少女エリを『(500)日のサマー』のクロエ・モルツがそれぞれ演じ、『扉をたたく人』でアカデミー賞にノミネートされたリチャード・ジェンキンスも出演することでも話題を集めている。
幻想的なスウェーデンを舞台に、孤独な少年とヴァンパイヤという秘密をもつ少女が出会い、友情、愛とはなにかを問いかけ深い余韻を残す、哀しく、切なく、怖ろしい、まったく新しいヴァンパイア・ラブストーリー。
●ストーリー
いじめられっこで繊細な12歳の少年オスカー。友達が欲しいという孤独な少年の願いは、同じ12歳のエリが父親と共に隣の家に越してきた事で、とうとう叶えられそうだ。しかし青ざめた顔をした少女の外出は夜だけ。キャンディも食べられない。そしてエリが現れた頃と時を同じくして、街では不可解な失踪や殺人が次々と起きはじめる…。
恐ろしい話が大好きで内向的なオスカーはエリがヴァンパイアだと気付く。12歳の体に永遠の命を閉じ込められたまま生きるエリは、常に旅をし続けなければならない。ふたりの幼い恋が終わるかに見えた時、オスカーに最大の悲劇が襲いかかる。エリは彼女が出来る唯一の方法で彼を守るため、戻ってくる…。
監督:トーマス・アルフレッドソン
原作・脚本:ヨン・アイヴィデ・リンドクヴィスト(「モールス」ハヤカワ文庫刊)
キャスト:カーレ・ヘーデブラント、リーナ・レアンデション、ペール・ラグナル
2008/スウェーデン/35mm/スコープサイズ/SRD・DTS/115分/PG12
配給:ショウゲート
提供:ショウゲート、インターフィルム
宣伝:Lem
後援:スウェーデン大使館
(c) EFTI_Hoyte van Hoytema (c)EFTI MMVIII
『ぼくのエリ 200歳の少女』
7月上旬、銀座テアトルシネマ他全国順次公開!
→『ぼくのエリ 200歳の少女』の記事を探す
→スウェーデンの記事を探す