MOVIEW SNS:facebook twitter YouTube google+

『闇の列車、光の旅』初日決定のお知らせ

2009年サンダンス映画祭 監督賞 撮影監督賞受賞
『闇の列車、光の旅』初日決定のお知らせ
6月19日(土)より
TOHOシネマズ シャンテほか全国順次ロードショー!
映画『闇の列車、光の旅』の公開初日が6月19日(土)に決定しました。
世界が注目する新たな才能、キャリー・ジョージ・フクナガ長編初監督作品。
少女と少年のはかなくも美しい旅が心を揺さぶる!


ホンジュラスに住む少女サイラ。よりよい未来を求め父とアメリカを目指すことにした彼女は、移民たちがひしめきあう列車の屋根の上で、カスペルというメキシコ人少年と運命の出会いを果たす。彼は、強盗目的で列車に乗り込んだギャングの一員だが、サイラに暴行を加えようとするギャングのリーダーを殺しサイラを救う。裏切り者として組織から追われることになったカスペルと、彼に信頼と淡い恋心を寄せ、行動を共にするサイラ。命がけで二人は国境を目指すが……。無垢な少女と居場所も何もかもを失ってしまった少年の魂の触れ合いが熱く胸を打つ、感動のロードムービー。
監督は、長編初にして、ソダーバーグやタランティーノを輩出したサンダンス映画祭にて監督賞受賞を果たし、現在も数々の映画賞を受賞し続ける日系4世のキャリー・ジョージ・フクナガ。自身のリサーチによる不法移民たちの過酷な現実、無邪気な少年を凶暴な殺人者に変貌させるギャング組織の実態をリアルに描く。そこには私達にもひとごとではない、衝撃的な”今”がある。
何故、命を賭してまで国境を越えようとするのか?
どんな困難にも立ち向かい、生き抜く人々の強さ、美しさに心打たれる『闇の列車、光の旅』。
監督:キャリー・ジョージ・フクナガ(長編初監督)
キャスト:パウリーナ・ガイタン/エドガー・フロレス
製作総指揮:ガエル・ガルシア・ベルナル/ディエゴ・ルナ/パブロ・クルス
原題:Sin Nombre
2009/アメリカ・メキシコ/シネマスコープ/ドルビーデジタル/スペイン語/96分/PG-12
(C)2008 Focus Features LLC. All Rights Reserved.
『闇の列車、光の旅』
6月19日(土)よりTOHOシネマズ シャンテほか全国順次ロードショー!
→『闇の列車、光の旅』の記事を探す