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あのユニバーサル・スタジオが贈るアトラクション3Dを映画館で!『怪盗グルーの月泥棒 3D』邦題&公開決定!

あのユニバーサル・スタジオが贈る
アトラクション3Dを映画館で!
『怪盗グルーの月泥棒 3D』
邦題&公開決定!
ユニバーサル・スタジオ初の3Dアニメーション映画『Despicable Me』(全米公開:2010年7月9日)の邦題が『怪盗グルーの月泥棒 3D』に決定し、2010年10月、TOHOシネマズ有楽座ほかにて全国公開が決定しました。
本作は、数々のアニメキャラクターやアトラクションを生み出してきたユニバーサル・スタジオと、『アイス・エイジ』シリーズのプロデューサー、クリス・メレダンドリがタッグを組んで送り出すアトラクション3Dエンタテインメント映画。


月を盗もうと企てる意地悪で嫌味な怪盗グルーと仲間のミニオンたちが、ひょんなことから幼い孤児の3姉妹を救い、懐かれてしまったことから大きく人生が変わっていく姿を描いたハートフルアドベンチャー。
『アバター』の大ヒットから3D映画が続々と誕生するなか、本作が目指すのは、すべての世代の人が楽しめる“アトラクション3D”の楽しさと、“人とのきずなの大切さ”を描いた感動を合体させること。
ジェットコースターに乗ったような体験ができるシーンや、奇想天外なアイテムの数々を駆使する主人公グルーが、“なんでも大きさを変えられる銃”で月を大きくしたり小さくしたりするシーン、ミサイルが飛んだり追ったりするシーンなどを、最新の3D技術を駆使して表現。実際の遊園地やテーマパークでは、ジェットコースターなど、身長制限や年齢制限で小さな子どもたちが楽しむことができないアトラクションもありますが、本作はそれに代わり、あらゆる世代の観客がテーマパークのアトラクションを楽しんでいるかのような体験ができます。
●ストーリー
郊外の住宅地。そこに、枯れ果てた芝生を生やした一軒の黒い家が建っている。そんな秘密の家に住むのは、史上最大級の強奪を企てるひとりの男、怪盗グルー。なんと彼は仲間のミニオンたちと“月”強奪作戦を企てる!
グルーは何につけても意地悪なイヤミ男。縮小ビーム、冷凍ビームをはじめ、あらゆる兵器で武装し、自分の前に立ちはだかる者は誰であれ叩きのめしていた。ところがある日、グルーは孤児院に暮らす元気いっぱいの幼い3姉妹と出会ってしまう。しかも3姉妹があろうことかグルーを見て、「未来のパパ」と思ってしまったことで、彼の人生は大きく変わってしまうことに。こうして、世界最悪の悪者は人生最大のチャレンジ──幼い3姉妹──に直面するのだった。
原題:Despicable Me
プロデューサー: クリス・メレダンドリ『アイス・エイジ』、『アイス・エイジ2』
監督:ピエール・コフィン&クリス・ルノー
2010年/アメリカ
(C)2009 Universal Studios. ALL RIGHTS RESERVED
『怪盗グルーの月泥棒 3D』
2010年10月、TOHOシネマズ有楽座ほかにて全国公開
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