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ジュード・ロウ主演『レポゼッション・メン』邦題・公開日決定!

『シャーロック・ホームズ』のジュード・ロウ主演最新作 邦題・公開日決定!
『レポゼッション・メン』
7月2日(金)TOHOシネマズみゆき座ほか全国ロードショー
今から20年後、現実に起こりうる恐怖を描く
近未来アクション・サスペンス。
東宝東和配給、『シャーロック・ホームズ』のジュード・ロウ主演最新作、『レポゼッション・メン』(原題:REPO MEN)の日本公開が7月2日に決定した。
本作は、人工臓器によって延命が可能になった近未来を舞台に、人工心臓を埋め込まれた男が真実を追い求めるSFアクション・サスペンス。


リドリー・スコット監督によって映画化された『マッチスティック・メン』の原作者としても知られ、全米を代表する若きベストセラー作家、エリック・ガルシアの原作を映画化。主演は、SF作品の傑作『ガタカ』をはじめ、『ホリデイ』、『シャーロック・ホームズ』など様々な作品に出演している演技派俳優のジュード・ロウ。共演者にも、『ラストキング・オブ・スコットランド』で第79回アカデミー賞主演男優賞を獲得したフォレスト・ウィテカーや『ウルヴァリン:X-MEN ZERO』で怪演を披露し、監督としても活動するリーヴ・シュレイバーなど、実力派が集結。
監督はCMやミュージックビデオの世界でキャリアを築いたミゲル・サポチニク。短編映画『THE DREAMER』でスタンリー・キューブリックの如き完成された映像が高く評価された新鋭監督で、本作でも独特のビジュアル感覚で、現代社会の延長として想像できるリアルな未来世界を見事に構築している。
●ストーリー
今から20年後の世界。ユニオン社が製造する人工臓器が普及し、高額なローンの支払いと引き換えに、人類はかつてなく長寿を得ていた。しかし、ローンの返済が不可能になると、ユニオン社の「レポゼッション・メン」と呼ばれる人間が、強制的に人工臓器を回収していくが、全ては合法的に行われていた。
レミー(ジュード・ロウ)はトップの回収率を誇る、ユニオン社No.1のレポゼッション・メン。しかしある出来事によって、ユニオン社の最高額商品である人工心臓を埋め込まれてしまう。それは誰かが仕組んだことなのか、ユニオン社の陰謀なのか、それとも・・・。
多額の借金を背負い、“回収する”側から“回収される”人間として追われる中、レミーは謎の女性債務者ベスと出会う。二人は債務記録を消去するためユニオン社に向かうが、そこには衝撃の展開が待ち受けていた・・・。
監督:ミゲル・サポチニク
脚本:エリック・ガルシア、ガレット・ラーナー
出演:ジュード・ロウ、フォレスト・ウィテカー、リーヴ・シュレイバー、アリシー・ブラガ
原作:エリック・ガルシア「The Repossession Mambo」
原題:REPO MEN
邦題:レポゼッション・メン
北米公開:2010年3月19日
配給:東宝東和
(C)2010 Universal Studios. ALL RIGHTS RESERVED.
『レポゼッション・メン』
7月2日(金)TOHOシネマズみゆき座ほか全国ロードショー
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