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『シャッター アイランド』レオナルド・ディカプリオ来日記者会見レポート!!!

世界中が注目!!
レオナルド・ディカプリオ世界公開<来日記者会見>レポート!
4月9日(金)全国公開『シャッター アイランド』
レオナルド・ディカプリオ来日記者会見
日程:3月11日(木)
会場:東京ミッドタウン・ホールA
登壇者:レオナルド・ディカプリオ(35)
総プレス数:約400人(スチール:130 記者:230 ムービー:40)
●記者会見概要:
「四方を海に囲まれた閉ざされた島」という映画の設定をイメージし、「周囲をマスコミと観客に囲まれた孤島」が会見場に出現。レオナルド・ディカプリオが孤島ステージに登壇するとステージにつながる桟橋が外され、ディカプリオは完全に孤島へ閉じ込められることに!
さらに会見の模様が「U stream」から全世界でライブ配信され「Twitter」と連動するなど映画宣伝初の試みも実施。取材陣で360度囲まれたディカプリオは、全ての質問答えるまで島から出られない!!という、まさに“シャッター アイランド”な記者会見となりました。


●レオナルド・ディカプリオ コメント
日本に来られてうれしいです。スコセッシとのコンビは4作目になるけど、彼にとってもベストな1本になったと思うよ。日本に黒澤明監督がいるようにアメリカにはスコセッシがいる。もし、また彼と仕事が出来るなら飛びつくよ!!
監督はヒチコック・スタイルを意識した部分もあったけど、今回の映画はジャンルを超えたとても面白い映画だよ。トリックがあって結末が分からないミステリーというだけではなく、1人の男が真実を追い求める物語でもあるんだ。
ファンタジー、夢、過去の出来事に線が引かれておらず、コラージュを見ているようで、俳優にとっては短編映画を同時に撮影しているようだった。
(奥さんを亡くした設定のテディ役の役作りについて)
確かにぼくには結婚の経験はないけど、それでも演じるのが俳優の仕事。
今回はテディという役を演じるために、監督から『ローラ殺人事件』『めまい』といった作品を見せてもらい研究した。映画製作前に重要なのはクランクインする前の勉強なんだ。
(大量のネズミが出てくるシーン、大変だった撮影について)
彼らはトップクラスの俳優だよ(笑)ちゃんとトレーニングされているからちゃんと指示を聞くんだよ。実際に50匹ぐらいいたかな。ハリケーンの撮影シーンも大変だった。相手が何を言っているのか分からなくてパントマイムみたい(笑)でも、仕上がった映画を見たら、ちゃんと会話になっていたから、これが映画のマジックだね。
(女性と二人で孤島に閉じ込められたら?)
ほかの男性たちと同じことをするよ(笑)
(映画のように孤島に閉じ込められたら何を持っていく?)
食料もあって、水もあって、電気があるならテレビだね。
世界で何が起こっているか知りたいと思わないかい?
(この映画の謎を解くヒントをひとつだけ教えてください)
いろんなシーンで「あれ?」と思うところがあっても、心を開いて見てほしい。
そうすれば、きっとラストで心打たれるはず。できるだけ何も知らずに見てほしいね!
プロモーションだから言うわけではないけど、本当にこの作品は2回、3回見てもらいたい。観る度に、違ったストーリーになるし、役者の演技を楽しめる映画になっているよ。
●関連情報
本作はマーティン・スコセッシ監督×レオナルド・ディカプリオコンビによる4作品目にして初のミステリー。
原作は『ミスティック・リバー』のデニス・ルへインが書いた同名の全米ベストセラー小説。小説発売時には 最後のエピソード部分が袋とじになっていたことでも話題に。
レオナルド・ディカプリオの映画プロモーションとしての来日は『ディパーテッド』(2007年1月17日来日)以来3年ぶり6回目!
※ディカプリオの公的なプロモーション等での来日履歴 ※( )内は日本公開年
『ギルバート・グレイプ』(1994)
『タイタニック』(1997)
『ザ・ビーチ』(2000)
『ギャング・オブ・ニューヨーク』(2002)
『ディパーテッド』(2007)
※『ギャング・オブ・ニューヨーク、『ディパーテッド』は、スコセッシと共に来日。
スコセッシ×ディカプリオの黄金コンビによるこれまでの作品と日本での公開年
『ギャング・オブ・ニューヨーク』(2002)
『アビエイター』(2005)
『ディパーデッド』(2007)
『アバター』押さえ『タイタニック』越え!
米興行収入ランキング初登場1位に!
コンビでの作品史上最高オープニング記録でスタートを切った!
2月19日(金)に全米公開され、米ボックスオフィスの興行収入ランキングで『アバター』を抜いて初登場1位に登場。翌週も1位になり、2週連続全米No.1を獲得。
アメリカでは2月19日~21日の3日間で、4,020万ドル(約37億円/2,991館)のオープニング成績を記録。スコセッシ監督×ディカプリオのコンビでそれまで最大のヒットだった『ディパーテッド』(2,689万ドル=約24.7億円/3,017館)を超えた。さらにはあの『タイタニック』のオープニング記録(2,864万ドル=約26.3億円/2,674館)の記録までも塗り換える大ヒットとなった。
●作品概要
スコセッシからの挑戦状!
二度みれば、二倍楽しめる!
あなたはいくつの謎に気づけるか!?
四方を海に囲まれた厳戒監視体制の「閉ざされた島」(シャッター アイランド)から、一人の女が煙のように消えた。そこ残されていたのは秘密を握る「暗号」だけ。解けば解くほど深まっていく謎。この島はいったい何をたくらんでいるのか───?
監督は、『ディパーテッド』でアカデミー賞を受賞した巨匠マーティン・スコセッシ。
主演に監督が最も信頼を寄せる盟友レオナルド・ディカプリオを迎え、アカデミー賞2部門に輝く『ミスティック・リバー』の原作者デニス・ルヘインによる超絶ミステリー小説を映画化。
「シャッター アイランド」という島を舞台に、主人公連邦保安官のテディが様々な謎に直面し、解けばとくほど謎が深まり、島から離れられなくなる!
そして、全ての謎が解けた時、衝撃の事実に誰もが、言葉を失うー。巧妙に仕組まれた映像全てがヒントに!
あなたは全ての謎を解き明かし、驚愕の真相を見破ることができるだろうか!?
2010年最大の、ミステリー超大作!
字幕に気を取られて見逃すな!映像に集中せよ!
1分1秒見逃せない!謎解きに集中したい!
だから『シャッターアイランド』こそ日本語吹替で!
タイトル:『シャッター アイランド』( 原題:『SHUTTER ISLAND』 )
監督:マーティン・スコセッシ
主演:レオナルド・ディカプリオ、マーク・ラファロ、ベン・キングスレー
原作:デニス・ルヘイン『ミスティック・リバー』
全米公開:2010年2月19日
配給:パラマウントピクチャーズ
宣伝:KICCORIT/P2
『シャッター アイランド』
4月9日(金)TOHOシネマズ スカラ座ほか全国ロードショー!
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