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市原隼人主演『猿ロック THE MOVIE』公開直前イベント、約5分で中止

市原隼人、イベント中止になるも「渋谷の中心で“正義”を叫ぶ」!
『猿ロック THE MOVIE』公開直前イベントのご報告
2月27日土曜日より公開の『猿ロック THE MOVIE』よろしくお願いします!!
非常に温かい作品になっております!!
例えば性別が違っても、国が違っても、何か共通して感じることがあると思うんです。
そして、本当の正義って何なんだろう?ってのを追及している映画です。よろしくお願いします!!
市原隼人(2月20日14時頃/渋谷・SHIBUYA109スクエア)


2月27日より公開となります『猿ロック THE MOVIE』の公開を記念しまして、原作「猿ロック」(講談社コミックKC刊)の舞台でもある渋谷で、主人公天才カギ師サル役で主演の市原隼人(23歳)とサルの幼馴染リツコ役の芦名星(26歳)がサプライズ登壇するイベントを実施しました。
一般のお客様には一切公表せずに行った本イベントは、事前に会場である渋谷の警察署と綿密な打ち合わせを重ねて準備し、SHIBUYA109スクエア特設ステージにて実施しました。
当日も警察立会いの下イベントを実施いたしましたが、サプライズで市原隼人、芦名星が登場するやいなや、警察と運営者が想定していた以上の人が押し寄せ、イベントの実施よりも安全面を第一に考慮した上で地元警察の判断で中止を決断しました。
市原隼人は最後にどうしても、映画へのメッセージを届けたいとマイクを握り、集まった大観衆に向けて熱く魂のメッセージを叫びました。市原のメッセージを受けた観衆の大声援の中、イベントは終了になりました。
当初20分を予定していた、登壇イベントは約5分で中止となりました。
『猿ロック THE MOVIE』
何があっても絶対守る! 天才鍵師サルは、美女の心のカギを開けられるか?
累計450万部を突破した人気コミック、そして2009年7月にドラマになって話題を呼んだ「猿ロック」が早くも映画化!
サルこと猿丸耶太郎(市原隼人)は、下町商店街の天才カギ師。彼の弱点は女にはとにかく目がないこと。ある日マユミと名乗る謎の美女(比嘉愛未)の依頼でスポーツクラブの金庫を開けることに。彼女は記憶障害で番号を忘れたというのだ。カギを開けると、そこには昨日銀行から盗まれたトランクが! 何も知らずにトランクを取り出すと何故かヤクザが追ってくる。そこでサルはマユミを絶対守ると心に決める! そしてなんと実はトランクの中には、警察の名誉にかかわる重要な機密情報が入っていたことからサルは警察からも指名手配になってしまう!
果たして二人はどうなってしまうのだろうか? サルの想いは届くのか!?
出演:市原隼人 比嘉愛未 高岡蒼甫 芦名星 渡部豪太 和田聰宏
光石研/西村雅彦/國村隼/小西真奈美
原作:芹沢直樹「猿ロック」(講談社ヤンマガKC刊)
監督:前田哲
制作プロダクション:ROBOT
製作:「猿ロック」製作委員会
配給:S・D・P/ショウゲート
(C)2010「猿ロック」製作委員会
『猿ロック THE MOVIE』
2010年2月27日(土)全国ロードショー
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