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山本裕典、声優初挑戦!!『ダレン・シャン』アフレコ現場レポート

山本裕典、声優初挑戦!!
『ダレン・シャン』アフレコ現場レポート
小説とコミックスのシリーズ累計売上げは、日本だけで640万部以上! 「ハリー・ポッター」同様、児童文学でありながら世界中に幅広いファンを持つダーク・ファンタジーの「ダレン・シャン」の日本公開に合わせ、26日ミディアルタ富ヶ谷スタジオにて、吹替版主役を務める山本裕典のアフレコ取材を実施いたしました。
●取材レポート
Q:吹替えに挑戦するにあたり、工夫された点は?
A:自分なりにオリジナリティを出せたらいいなと思い臨みました。


Q:苦労した点は?
A:掛け合いのシーンは他の声優さんたちの声を聞いてできたので取り組みやすかったのですが、予告編のナレーション撮りはとても難しかったです。台詞とナレーションでは、別のトーンで話さなければなりませんので、それに苦労しました。
Q:主人公ダレン・シャンとの共通点は?
A:ありません(笑) ダレンは頭が良くて、女の子にモテるキャラクター。でも僕が高校生だったときは女っ気が全然なく、スポーツばかりしてました。成績もそれほど良くなかったです(笑) でも、友人想いの点は似ているかもしれません。
Q:好きなキャラクターは?
A:クレプスリーです。ダレンのメンターとして指導していく姿がとてもカッコイイ! ほかには、ヘビ少年のエブラです。彼のようなキャラクターが友達にいたら面白いですね!
Q:声の競演を果たした渡辺謙さんのように、将来ハリウッドへ進出したい?
A:まずは日本で一人前になれるように力をつけることが大切だと思ってます。ハリウッドへの憧れはもちろんあります(笑)
Q:映画「ダレン・シャン」の魅力は?
A:きっと、ダレンの等身大の成長に感動すると思います。16歳で普通だったらあり得ない事を沢山経験し成長していく姿はとてもカッコイイです。また、ファンタジー感、アクションシーンが満載であっという間に上映時間は過ぎちゃうと思いますよ!
Q:メッセージ
A:初めて吹替えに挑戦しました! 楽しい作品になっていますので、ぜひ劇場で観てください!!
●ストーリー
僕、ダレン・シャンはごく普通の16歳の高校生。自分で言うもの変だけど、成績も優秀で、女の子にもちょっとはモテた。だけどある、親友のスティーブと一緒に<奇怪なサーカス/シルク・ド・フリーク>のショーを見に行ったことで、想像もつかない新たな人生を歩むことになる。
ショーはとても刺激的だった。ひげ女<マダム・トラスカ>、ヘビ人間<エブラ>、肋骨男<アレクサンダー・リブス>、胃袋が2つある男<ラムス・ツーベリーズ>、身体を再生できる女<コーマ・リムズ>、身長2m以上!? サーカスの団長<ミスター・トール>が次々に登場して驚きの連続! だけど蜘蛛オタクの僕としては、世界一美しい毒蜘蛛<マダム・オクタ>に心を奪われた。スティーブは蜘蛛を操る男<ラーテン・クレプスリー>に興味津々。しかも、スティーブは彼がバンパイアだと気付いていた!?
ショーの翌日。僕が楽屋から盗み出したマダム・オクタにスティーブが噛まれてこん睡状態に!
親友を救うため、解毒剤と持つクレプスリーと取引をすることになってしまった! その条件が、《ハーフ・バンパイア》になって、彼の弟子になること。そのためにこのサーカスで暮らすこと。そして大好きな家族や親友との永遠の別れだった───。
●スタッフ&キャスト
監督・脚本:ポール・ワイツ『アバウト・ア・ボーイ』
脚本:ブライアン・ヘルゲランド『LAコンフィデンシャル』『ミスティック・リバー』
原作:ダレン・シャン著「CIRQUE DU FREAK」(日本発売タイトル:「ダレン・シャン」)
出演:クリス・マッソグリア、ジョシュ・ハッチャーソン、ジョン・C・ライリー、渡辺謙、サルマ・ハエック、ウィレム・デフォー
原作:小学館刊
サントラ:ランブリング・レコーズ / ジェネオン・ユニバーサル・エンターテイメント
●原作情報
週刊少年サンデー連載:2006.8.9~2009.2.4
小説:ダレン・シャン1 奇怪なサーカス(2001.6.14発売)~ダレン・シャン12 運命の息子(2004.12.17発売)
ファンタジー文庫:最終巻まで発売中
少年サンデーコミックス:最終巻まで発売中
『ダレン・シャン』
3月19日(金)、TOHOシネマズ日劇ほか全国ロードショー
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