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『オーシャンズ』大ヒットスタート! 『アース』超え確実!!

『アース』(2008年1月12日公開275館 興収24億 ネイチャードキュメンタリー史上最高ヒット作品)は土曜日スタートだったため金曜日初日の『オーシャンズ』と単純な比較はできませんが、『アース』の公開後最初の金曜日の39,380,600円に対し『オーシャンズ』(301館で公開)は54,904,600円で『アース』比139.4%!
公開2日目の23日土曜日は全国的にシニア、30歳以上夫婦、子供500円キャンペーンにかけつけたファミリーを多く来場し、朝から満席近くまで埋まる劇場が各地区相次ぎました!
その結果興収24億の大ヒットを記録した『アース』(2008/1/12公開)の土曜日対比で動員が108%、興収が103%と大ヒットスタートを記録しております!


●1月23日実施『オーシャンズ』舞台挨拶 ~イベントのご報告~
日程:1月23日(土)11時55分の回(2回目)上映終了後
会場:TOHOシネマズ日劇
登壇者:宮沢りえ(36)日本語版ナビゲーター
花束ゲスト:奥村 康(46)コブダイなどを撮影した水中カメラマン
上映直後、映画の余韻が冷めやらない場内に宮沢りえさんが登場すると大歓声が沸き起こりました。花束ゲストとして映画の撮影に参加した水中カメラマンの奥村康さんが登場し、宮沢さんにコブダイ型の花束をプレゼント!!
奥村さんの貴重な撮影秘話などでトークもはずみました。最後は巨大クラッカーから煌めく青いテープが飛び出し、ステージは青い海(オーシャンズ)に!!
●宮沢りえ コメント
ウエットスーツの生地でできた海をイメージした青のミニ丈ドレスで登場!!
私も映画を観終わった後、半日ぐらいボーっと映画のことを考えていたので、皆さんも今そういう状態だと思います。監督にお会いしたときに「あなたの思うまま素直にやってください」と言われとても心の大きな方だと思いました。ナレーションをする際には、私の声で映像が途切れないように控え目に、でも監督の思いは伝えられるようにバランスを大切にしました。映画の中ではセイウチやアザラシの親子のシーンが好きです。慈愛に満ちた母親とキラキラしている子供の対比が、私も子供を産んだばかりだったので印象的でした。(佐渡のコブダイについて聞かれると)個性的ですよね。海の世界のアカデミー賞があったら間違いなく主演男優賞だと思います。私が海の生き物だったら友達になりたいです。(コブダイ型花束の感想を聞かれると)こういう時じゃないといただけないのでうれしいです。魚が相手だと思った通り動いてくれるわけではないので大変ですよね。
B型の私には絶対無理です!! 「早く何かして」って思ってしまうので(笑)撮影期間4年というのはスタッフの方々が待った結果でもあると思います。その労力に敬意を表したいです。今日感じていただいた監督と海からのメッセージを皆さんの心の中で温めてください。
●奥村康(46)
日本水中映像所属のカメラマン。ムラサキダコの撮影にメイキング班の一人として参加したところ、ジャック・クルーゾー監督に気に入られ本編の撮影に参加。
佐渡島のコブダイ、カリブ海でマッコウクジラ、メキシコでマンタ、南アフリカでザトウクジラの親子などを撮影した。
●オーシャンズ トピックス
佐渡島、島根県など日本の海でも撮影が行われた。ムラサキダコ・コブダイ・エチゼンクラゲなど日本近海に住む生き物たちが映画に登場する。
日本が世界最速の公開!(日本が1月22日、製作国のフランスは、1月27日、アメリカは4月)
2010年は生物多様性年。パリのユネスコ本部では1月25日から行われる生物多様性年のキックオフイベントという国際舞台で、『オーシャンズ』が上映される。
●作品概要
製作費70億円、構想10年、撮影期間4年、世界50ヶ所、そして100種の生命たちー
最新の映像機材で捉えた奇跡の瞬間が、圧倒的な迫力で見る者すべてを神秘の海へと誘い込む。北極海から南極海へ。優雅なサンゴ礁から荒れ狂う氷の海へ。
『WATARIDORI』のジャック・ペラン監督が、海と、海に生きる命の輝きを、圧倒的なスケール、スピードで描き切る! ネイチャードキュメンタリーを新たなるステージへと導いた、美しく、壮大な海と命の物語。
『オーシャンズ』
TOHOシネマズ日劇ほかにて全国絶賛公開中
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