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高岡蒼甫主演最新作!!映画『さんかく』初夏公開決定!

誰もが1度は経験する苦くて切ないラブストーリーを笑いとともに描く“イタイ系ラブコメ”『さんかく』。
本年も話題作『十三人の刺客』、『座頭市』、蜷川幸雄の舞台「ヘンリー六世」など話題作に続々出演が相次ぐ高岡蒼甫の主演にて、初夏に公開決定しました!!
高岡が演じるのは“彼女”と“彼女の妹”に翻弄される思い込みが激しい、だけどどこか憎めないダメ男!
ヒロインにはいまや社会現象になりつつある「AKB48」のメンバーである小野恵令奈が初映画ヒロインとして登場、等身大の“妹”役を見事に演じています。そしてその脇を固めるのは安定感のある演技力で定評のある田畑智子。
倦怠期、思い込み、浮気心。日常に溢れてる誘惑とちょっと楽しい出来事を『純喫茶磯辺』など、「ちょっと欠けてる」人間描写には定評がある吉田監督の優しい目線が素敵に描き出します。


●高岡蒼甫さんから本作出演についてのコメント
今回は初主演でしたが、作品のタイトル『さんかく』のとおり三人模様が描かれているので、気負いすることもなくできました。吉田監督の作品に出演するのははじめてですが、本当に大好きな方です。妥協しないところや、リアルな会話を大事にしているので、ライブ感が得意な方だと思いますし、演じていて新鮮で感激しました。小野さん、田畑さんともに初共演ではありましたが、とても演じやすい環境を作ってくれました。ちょっとした台詞のミスがあっても、アドリブや役の気持ちで返してくれるので、芝居が止まらずライブ感のある会話を作れたので本当におもしろかったです。
●小野恵令奈さんから本作出演についてのコメント
初めて台本を読ませて頂いたときは自分が演じていなくても映画館に足を運ぶだろうなと思うぐらいその世界に引き込まれていきましたし、台本に自分の名前を見つけて改めて頑張ろうって思いました! 今回演じた桃という役は、私の実生活ではありえない設定だったので逆に楽しかったです! 台本を読んでいても、どこからその自信がでてくるのか判らないけれど、演じられる気がしましたし(笑)。
●吉田恵輔監督から本作についてのコメント
本作は、恋愛はいくつになっても自分を見失ったり、ときに人を傷つけてしまったり。本作は恋愛に没頭することで、めまぐるしく変化する三人の関係を切なく、痛く、ときに滑稽で愛くるしく描こうと思いました。
未完成な大人達と、大人になりかけの少女の“まる”でも“バツ”でもなく“さんかく”なお話。
●作品概要
ちょっとダメな男、百瀬(高岡蒼甫)と、少しズレた佳代(田畑智子)は恋人同士。
百瀬はメンドクサイ佳代に、佳代はかまってくれない百瀬に、お互いモヤモヤしたまま続ける同棲生活。
そんなある日、夏休みを利用して佳代の中学生の妹・桃(小野恵令奈)が二人の家に住み着いた。かわいいガキくらいに思っていたが、お風呂上りに下着もつけずに部屋をうろうろしたり、急に顔を近づけてきたり、こっそり耳打ちに女っぽさを出したり、と、百瀬は桃の気まぐれさに翻弄されていく。これって、まさか恋?!
そんな百瀬の動揺を知ってかしらずか、自分への愛情が鈍くなっていることに敏感に察知する佳代は、なんとか百瀬を繋ぎとめようと一層メンドクサイ女になっていく!
ついに別れた二人だが、果たしてそれぞれの恋は通じるのか・・・。
監督・脚本・照明:吉田恵輔
キャスト:高岡蒼甫、小野恵令奈、田畑智子
製作:日活
制作プロダクション:日活撮影所、ジャンゴフィルム
配給・宣伝:日活
『さんかく』
2010年初夏 ロードショー
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