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『ハート・ロッカー』ゴールデン・グローブ賞3部門(作品賞・監督賞・脚本)ノミネートも受賞ならず!

ジェームズ・キャメロン監督、
「キャスリン・ビグロー(『ハート・ロッカー』)が獲得すると思って、監督賞のスピーチは用意していませんでした。本当は、彼女が受賞するべきでした。」
と、監督賞受賞スピーチにてコメント!
本年度アカデミー賞最有力作品『ハート・ロッカー』
ゴールデン・グローブ賞3部門(作品賞・監督賞・脚本)
ノミネートも受賞ならず!
元夫婦(キャスリン・ビグロー、ジェームズ・キャメロン)対決、夫に軍配!
現在、アカデミー賞前哨戦と言われる各映画賞の受賞を続ける『ハート・ロッカー』は、戦場の知られざる真実をあぶり出す問題作。監督は『K-19』以来、実に7年ぶりの長編映画に取り組んだキャスリン・ビグローが、脚本家兼ジャーナリストであるマーク・ボールが自らの取材を元に執筆したオリジナル脚本を映画化。二度の世界大戦、ベトナム戦争、湾岸戦争、そしてイラク戦争にまつわる幾つもの映画が作られてきたハリウッドの歴史上において、このジャンルに新たな視点をもたらす野心的作品と断言しうるセンセーショナルな戦場ドラマです。


主演には、ジェレミー・レナーが、ジェームズ二等軍曹を演じ、サンボーン軍曹をアンソニー・マッキー、エルドリッジ技術兵をブライアン・ジェラティが務め、さらに、レイフ・ファインズ、デヴィッド・モース、ガイ・ピアースなど豪華実力派俳優が脇を固めております。
【主な受賞歴】※1月18日 時点
・ナショナル・ボード・オブ・レビュー賞(ブレイクスルー男優賞受賞)
・ワシントンDC映画批評家協会賞(監督賞受賞)
・サンフランシスコ映画批評家協会賞(作品賞・監督賞受賞)
・シカゴ映画批評家協会賞
(作品賞・監督賞・主演男優賞・脚本賞・撮影賞受賞)
・LA映画批評家協会賞(作品賞・監督賞受賞)
・NY映画批評家協会賞(作品賞・監督賞受賞)
・全米映画批評家協会賞(作品賞・監督賞・主演男優賞受賞)
・シアトル国際映画祭(監督賞受賞)
・トロント映画批評家協会賞(監督賞受賞)
・ボストン映画批評家協会賞
(作品賞・監督賞・演技賞・撮影賞・編集賞受賞)
・サテライト賞(作品賞・監督賞・主演男優賞・編集賞受賞)
・ブロードキャスト映画批評家協会賞(作品賞・監督賞受賞)
●ストーリー
2004年夏。イラク、バグダッド郊外。アメリカ軍の爆発物処理班は、死と隣り合わせの前線の中でも最も死を身近に感じながら爆弾の処理を行うスペシャリストたち。ある日も爆弾の処理を行い、退避しようとした瞬間に突如、爆弾が爆破。一人が殉職してしまう。新しい中隊のリーダーに就任したジェームズ二等軍曹は、基本的な安全対策も行なわず、まるで死に対する恐れが全くないかのように振舞う。補佐に付くサンボーン軍曹とエルドリッジ技術兵は、いつ死ぬかもしれない緊張感、特に一瞬の判断のミスが死に直結する爆発物処理の任務のなかで、徐々にジェームズへの不安を募らせていく。彼は、只の命知らずか、それとも勇敢なプロフェッショナルなのか‥。そんな男たちの想いとは無関係に激しい戦闘行為が繰り返される日常は続き、爆弾処理の毎日が過ぎていく。ブラボー中隊、任務明けまで、あと38日-。
監督:キャスリン・ビグロー
出演:ジェレミー・レナー/アンソニー・マッキー/ブライアン・ジェラティ/レイフ・ファインズ/ガイ・ピアース/デヴィッド・モース
2008年/アメリカ映画/カラー
原題:THE HURT LOCKER
上映時間:131分/アメリカンビスタ/ドルビーデジタル/PG-12
提供:ブロードメディア・スタジオ/ポニーキャニオン
配給:ブロードメディア・スタジオ
(c) 2008 Hurt Locker, LLC. All Rights Reserved.
『ハート・ロッカー』
3月6日(土)より、TOHOシネマズ みゆき座、TOHOシネマズ 六本木ヒルズほか全国ロードショー!
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