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『コララインとボタンの魔女 3D』榮倉奈々、劇団ひとり、公開アフレコ収録&囲み取材

第82回アカデミー賞長編アニメーション部門賞有力候補作
2月19日(金)よりTOHOシネマズ六本木ヒルズほか全国公開の映画『コララインとボタンの魔女 3D』の公開アフレコ収録ならびに囲み取材を行いました。
扉のむこうは一見理想通りの世界。でもそれは開けてはいけない扉だった。
本作は、『ナイトメアー・ビフォア・クリスマス』のヘンリー・セリック監督最新作であり、本年度アカデミー賞最有力との呼び声も高いダーク・ファンタジーです。おてんばな11歳の少女・コララインの声を榮倉奈々さん、気まぐれなノラネコで、コララインのことを見守る黒ネコを劇団ひとりさんが演じています。


●囲み取材
日時:1月11日(月・祝) 15:30アフレコ収録/15:50 囲み取材
場所:ミディアルタスタジオ・富ヶ谷スタジオ
出席者:榮倉奈々(21歳・コラライン役)、劇団ひとり (32歳・黒ネコ役)
榮倉奈々:初めての声優挑戦で緊張しましたが、ママ役の戸田恵子さんに「何か心配なことがあったらいつでも連絡してね」と応援メールをいただいたので、がんばれました。
劇団ひとり:(榮倉さんにお会いするのは)今日が初めてで、まだ1回も目があっていません(笑)。僕が人見知りだからですかね。
Q:今日のアフレコ収録について
榮倉奈々:あっという間でした。
劇団ひとり:昔からやっていた仲間のように、今までで一番の演技ができました。いや、芸能界に入って一番ですかね。
Q:声優挑戦について(榮倉さんは本作が初挑戦、ひとりさんは何回か挑戦している)
榮倉奈々:もともとアニメが好きなのでとても嬉しいです。幼い頃、ビデオの表紙がすりきれて絵がみえなくなるほど観ていました。アニメーション作品は、今でも私の頭にも心にもその印象が残っていて、同じようにお子さんの心に残る作品になればいいな、と思います。(実際の映像を観て)照れて、実感がわきません。ひとりさんの声を聴きながらの収録だったのですが、ひとりさんが全く映像から浮かんでこないくらい、黒ネコのキャラクターができていて、すばらしかったです。
劇団ひとり:(声優・黒ネコ役のオファーが)ついにきたか、という感じです。何回か声優のお仕事をさせて頂いたことがありますが、黒ネコを演じるのが夢でした。(役づくりのために)ネコの生活を実践すべく、ドラム缶があったら入ってみたり、ミャーミャー鳴いてみたりしました(笑)。奥さんも立派なネコになった、と喜んでくれています。
Q:今日の衣装は、お二方とも役をイメージした衣装ですが。
劇団ひとり:こんなにかっぱの似合う女性だとは!
榮倉奈々:ありがとうございます!
監督・脚本:ヘンリー・セリック『ナイトメアー・ビフォア・クリスマス』
原作:ニール・ゲイマン著「コララインとボタンの魔女」(角川書店)
音楽:ブリュノ・クーレ『コーラス』
撮影監督:ピート・コザチク『ナイトメア・ビフォー・クリスマス』
コンセプト・アート:上杉忠弘
配給:ギャガ powered by ヒューマックスシネマ
原題:Coraline/2009年/アメリカ/カラー/ビスタ/5.1Ch/100分
(C) Focus features and other respective production studios and distributors.
配給・宣伝:ギャガ
『コララインとボタンの魔女 3D』
2010年2月19日、TOHOシネマズ六本木ヒルズほか全国ロードショー
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