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『抱擁のかけら』ゴールデン・グローブ賞外国語映画賞にノミネート!!

ペネロペ・クルスxアルモドバル監督
『抱擁のかけら』
ゴールデン・グローブ賞
外国語映画賞にノミネート!!!
12月15日にロサンゼルスにて、本年度のゴールデン・グローブ賞のノミネート作品が発表されました。
ペドロ・アルモドバル監督、ペネロペ・クルス主演の『抱擁のかけら』が、外国語映画賞にノミネートされましたのでお知らせします。アカデミー賞の前哨戦と言われる賞だけに、2010年1月17日の発表が待たれます。
2000年には『オール・アバウト・マイ・マザー』で、2003年には『トーク・トゥ・ハー』で同賞の最優秀外国語映画賞を受賞しているアルモドバル監督、そして昨年のアカデミー賞最優秀助演女優賞に輝いたペネロペ・クルスの主演作品だけに、期待は高まります。


ペネロペ・クルスの最高の演技を得て、ペドロ・アルモドバル監督が挑む新たなる〈愛〉の物語──
●ストーリー
欲望と裏切りが引き起こした事件により、生涯をかけた愛、視力、そして人生までも失ったハリー・ケインは、過去を封印し、名前を変えて違う人生を生きてきた。あれから14年。ある日、事件の謎を握る男との再会をきっかけに、ハリーは再び愛と向き合うことになる・・・。
「この脚本は、私の人生の中で読んだ最高のもの。複雑で大胆で、最初から最後まで驚きに満ちている」と語るペネロペ・クルス。彼女の最高の演技を得て、男と女の愛の全貌を描ききったアルモドバル。二人は、本作で次のステージに進んだと言えよう。
2009年カンヌ国際映画祭コンペティション部門正式出品作品 
2009年サテライト賞外国語映画賞ノミネート
2009年ヨーロッパ映画賞最優秀作曲賞受賞、監督賞、主演女優賞ノミネート
2009年サンパウロ国際映画賞最優秀外国語映画賞受賞 
2009年ワシントンDC映画批評家賞外国語映画賞ノミネート
2010年ブロードキャスト映画批評家協会賞 外国語映画賞ノミネート
監督・脚本:ペドロ・アルモドバル(『オール・アバウト・マイ・マザー』、『ボルベール<帰郷>』
出演:ペネロペ・クルス『ボルベール<帰郷>』、『それでも恋するバルセロナ』、ルイス・オマール『バッド・エデュケーション』、ブランカ・ポルティージョ『ボルベール<帰郷>』
2009年/スペイン/スペイン語/128分/カラー/7巻/シネスコ/SRD・SR
原題:LOS ABRAZOS ROTOS
日本語字幕:松浦美奈/PG-12
提供:松竹・ショウゲート・朝日新聞社
配給:松竹
(c)EL DESEO,D.A.,S.L.U.M-2535-2009
『抱擁のかけら』
2010年2月6日新宿ピカデリー、TOHOシネマズ六本木ヒルズ他全国ロードショー
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